円、80円台半ば〔ロンドン外為〕(24日)
今日の厳選情報です。
さて、これでFX相場はどうなるんでしょうか?
【ロンドン時事】週末24日のロンドン外国為替市場の円相場は、様子見気運が一段と強まり、1ドル=80円台半ばでの小動きとなった。午後4時現在は80円40~50銭と、前日午後4時(80円50~60銭)比10銭の円高・ドル安。
週央の米連邦公開市場委員会(FOMC)をこなし材料出尽くし感が広がる中、東京市場に続き様子見ムード。前期比1.9%増と低迷した米第1四半期の実質GDP(国内総生産)確報値などを背景に円買い・ドル売りが優勢だったものの、「80円前後で円売り需要も強い」(邦銀筋)とされ、値動きは限定的だった。
来週には消費者信頼感指数など米国の経済指標の発表が相次ぎ、米経済の先行きを占う意味で関心を集めている。もっともドル円は方向感を失っており、「7月7日に米雇用統計を見るまでは動けない」(同)との声が出ていた。
一方、ユーロは軟調。ギリシャの追加緊縮策の議会承認を来週に控えて警戒感が強いほか、緊縮策に反対する大規模デモも予定されており、地合いを弱めている。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4160~4170ドル(前日午後4時は1.4145~4155ドル)。対円では同113円90銭~114円00銭(113円95銭~114円05銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5965~5975ドル(1.5970~5980ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8380~8390フラン(0.8375~8385フラン)。(了)
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円相場、80円54~57銭=24日午後5時現在
週央の米連邦公開市場委員会(FOMC)をこなし材料出尽くし感が広がる中、東京市場に続き様子見ムード。前期比1.9%増と低迷した米第1四半期の実質GDP(国内総生産)確報値などを背景に円買い・ドル売りが優勢だったものの、「80円前後で円売り需要も強い」(邦銀筋)とされ、値動きは限定的だった。
来週には消費者信頼感指数など米国の経済指標の発表が相次ぎ、米経済の先行きを占う意味で関心を集めている。もっともドル円は方向感を失っており、「7月7日に米雇用統計を見るまでは動けない」(同)との声が出ていた。
一方、ユーロは軟調。ギリシャの追加緊縮策の議会承認を来週に控えて警戒感が強いほか、緊縮策に反対する大規模デモも予定されており、地合いを弱めている。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4160~4170ドル(前日午後4時は1.4145~4155ドル)。対円では同113円90銭~114円00銭(113円95銭~114円05銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5965~5975ドル(1.5970~5980ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8380~8390フラン(0.8375~8385フラン)。(了)
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円相場、80円54~57銭=24日午後5時現在
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