今日のユロ円、下目線なので14時過ぎに少し早めのショートエントリー。

もみ合った後、15時過ぎにロスカット。                  -9.7pips


水平線まで下落確認 17時過ぎに逆張りロング    

20分後建て値で逃げる。


再度4分後、水平線からのロング。

18時の指標が近いため、建て値で決済。


そこで、終了しました。



今日は、全てユーロ円でトレード^^


①午前中2hミドル付近でレジで下降後、短期は上昇の波

 5分のミドルレジされ短期切り下げ抜けでロング。          

 5分ミドル抜けロスカット                      -9.8pips
 
  
②夕方水平線でサポート 短期逆張りロング

 水平線下抜けでロスカット設定。 

 30分 ー1σにタッチで利確                    18.0pips


③再度水平線でサポート 短期逆張りロング

 水平線下抜けでロスカット設定。 

 5分ミドルタッチで利確                       9.7pips


④指標後、下にブレイク後もみ合いの水平線まで戻りロング。

 ユロドルが落ちてきたので違和感を感じて逃げる。           2,5pips




トータル    20.4pips



                      
久しぶりです。

昨日は、ユロ円 ユロドルを見ていました。

最近は、ユーロ円で取引することが多いです。


①朝のユーロ円チャートで上値がおもいな~ と見ていてショート。

 少しもんでましたが、素直に下落含み益12で、OCO 放置

 建て値に逆指、 4hミドルに指値を設定。            建て値決済


②ユロドル上にブレイク。

 戻ってきて、水平線サポートと陽線でロング。

 すぐに直近安値の下でロスカット設定。

 水平線を割ってもどってきたので、成りロスカット         -11.2pips


③ユーロ円下にブレイク。
 
 入れないなと見ていたところ、1分で形ができたのでショート。

 いきなり含み15で、建て値逆指 1hの水平線に指値 OCO    建て値決済




 トータルマイナスでした。





今日学んだこと。


損失回避バイアスについてまとめました。

人間の心理は相場にのぞめば、損をするように出来ているようです。
なにもわからず、トレードすると必ず、このバイアス(偏り)にかかって損するようになっています。
9割が損するようになっている原因の一つでもあるようです。


理由は、同額の利益から受ける満足より、損失から受ける苦痛のほうが、
大きいから、人は損を出したくない気持ちが強くなり、
利は小さく損失は大きくなってしまう。


損しても、確定したくない。  利益は失いたくない。


裁量トレーダーはこのバイアスにやられやすい。
回避するには、規律が必要です。


どうなったらエントリーするか 。どうなったら切るか。 どこで利確するか。
枚数管理、資金管理 しっかり決めないといずれ退場になる。


GWに オリバー べレスのディトレードを読みました。

勉強になりました^^

全体を通じて、勝者の考えかたが書かれています。

特に、損切りの重要な事がはっきりとわかりました。



ホームランを狙うのは、初心者のようです。

勝者はヒットを狙います。

勝者は、損失をコントロールしています。



そして、初心者のトレーダ―が陥る問題点。


「忍耐力の欠如」

「時には何もしないことが最良の行動であることが認識できない事」


この2点を心に留めておこう!













トレードしていて、動きの悪いところで、少しでも取ろうとすると逆にいく。

なぜか、そうなっている。。。


動かないところでは、静観が正解。

優位性のあるところでエントリーしないと負ける。


エントリーポイントですべて決まる。

最近動きが悪い、少し動いて戻る相場。

手が出せない!

昨日から、モニター追加して2枚でトレードしています^^

やはり、やりやすいです。



監視通貨は、減らして4通貨にしています。

ポンド円
ポンドドル
ユーロ円
ユーロドル

それぞれの1hを 1枚のモニターに表示しています。

もう一つは、取引通貨の 5・10・15・30・1h・2h・4h を表示させています。

デモは一旦終了して、リアル 1枚から再スタートしました。

昨日のユーロ円は、得意なパターンが出現した。

日足を見ればミドルへ向かっている動き。

サポート抜ければ下げることはわかっているが、大きく動くかどうかはわからない。



水平線を抜けたので、ショートエントリー。しかし戻ってくる抜けパターン3かも。

一旦、微益撤退。



再度、サポート抜けでエントリー。

下落後、決済。


その後、もみあうが短期サポートの抜けのエントリー。

3回のエントリーは合計で、99.7pips 。



3回目のエントリーが、一番伸びる。ここは必ず入るところ。

結局、日足ミドルは突き抜けました!
今週は、あえて逆張りのトレードをしてみた。

順張りでいくことは決めている。

なぜ逆張りか。

順張りのエントリーを逃してしまったから。



サポート抜け期待で入り、レジ抜け期待でロングして、よく負けたところ。

理由がわかった、そこは一旦戻す場所だった、利益確定する場所。



逆張りでエントリーしてOKの場所は存在する 明らかに行き過ぎの時、

波を作り戻す時。

しかし、ここで勝負しなくてもいい場所でもある。なので入らなくてもよい。

順張りで攻めるほうが、安全だし利益は大きい。



相場の転換時は逆張りのようでも順張りの初動狙い、この時は転換の

サインを確認して入るので問題ない。







昨日のユーロドル朝の上昇場面はうまく入れた。


問題はその後のトレード


振りかえれば、日足陽線 1本 ロング優先の場面。

下げた場面があるが、長期足では転換のサインはない。

短期のパターンでもロングのみで攻めないといけないのにショートしてしまった。


短期ミドル反発ロングがすぐにミドルを割ってLCしたので、

短期パターンの上から入るショートエントリーをしてしまう。。。


中長期足がレンジなら目線の切り替えは多いが、昨日のような上昇場面では、

押し目か、短期パターンでロングが正解。


中途半端なところで入ると伸びずにLC連発することになる相場状況です。

今の力では対処できない状況なので、途中でやめて正解でした^^