トルコ トルコ トルコ
ドルトルコウィークリーで、ぐんと上げて降りてきた陽線。この踏ん張り加減は、正直いやな感じです。安値割れしない以上、ユーロトルコの以下に書くアイデアも成り立ちません。そもそもの見立ては、トルコ買い。ドルトルコのチャートが崩れそうで参入したのは記憶に新しいですが、欲をかいてユーロトルコに手を出したところ収益の殆どをそちらに持って行かれている状況。合間、両方精算してトルコ撤退しょうと何度も思ったのはココだけの話。ユーロトルコは日足がホボ上むいちゃいましたから。。。何十年というアップトレンド中での調整狙いなわけで、逃げ足は早くするかポジションを調整して値幅を大きくみるか。大きな調整狙いで入ったわけで、初見で1200pのリスクは必要とみましたが、それで済むかしら。。個人的な戻りの見立て方だから参考になるやどうや分かりませんが、チャートアップしておきます。ちなみにユーロトルコに関しては、初めて扱う通貨なので新たに海外口座を開いてトライしています。本来1%のリスクしかとりませんが、ここではハイレバできっつきつの勝負をしています。さて、チャート。4時間足でみていますが、過去から遡ってフィボナッチをあてがっています。念の為に申し上げますが、これは最初から見ていたわけではなく後付になります。が、今のチャートに適合しているので、これを頼りにします。白が下落初動の週足で、赤が月足。週足は初動の安値割れから1272のエクステンションで折り返し、週足23.4に食い込んできたところ。その間をウロウロしているともみれる。月足は初動をブレイクしておらず、そもそもこのブレイク後の戻りまで見届けてからのエントリーをしなかった事が今の状況を招いていますね。つまり、月足内で上げ下げしているだけの事で、直近では月足の78.6%まで押した後、現在50%辺り。見ようによっては、月足安値から61.8戻しあたりを狙っている形ともいえる。既にリトレース50%の4.57近辺は、戻りとみたは十分とも言える場所ですが、いかんせんチャートは上向きを保っていて4.60は狙ってくるだろう匂いあり。とするならば、週足初動のリトレース38.2〜61,8での追加の戻り売りという戦略が見えてくる。38.2 4.6027 50.0 4.625161.8 4.6476あくまで戦略なだけであって、今となってはチャートがすすみ逆張りのハイリスク・ハイリターン前提であることは言うまでもなし。