ユーロドル 長期のふり返り
ユーロドル ざっくり長期のふり返り 2012年以降の貿易収支は膨大な黒字を継続 2012年7月を底に2015年3月まで上昇トレンドを形成 ただしその後、米国FRBは緩和終了から利上げ観測VS欧州ECB緩和継続と利下げとなり、ユーロは1.40から1.04(2015年3月)への急激な下落トレンドへ。 pic.twitter.com/ZpHPZyOkpk— 大吉 (@8dljjMJv74xtiql) 2018年7月2日 2017年1月から上昇 出口を織り込み始めたことが要因である事と莫大な貿易黒字でそもそも買われすいという事がある。 2018年に入ってからの下落は、これまで織り込んできた出口期待が遠のいた事による。貿易摩擦による下げも検討されるものの、大きな需給からすれば短期的な出来事ではないかとみてます— 大吉 (@8dljjMJv74xtiql) 2018年7月2日 ファンド勢のポジションは、添付したチャートから2015年底を打って以降ユーロロングを構築し続けていて現在もガチホ中。 ショートで調整している様子が伺える。 とんでもない理由でもって、例えばユーロ崩壊が明確となればこれらは総投げとなるでしょうが、今の所そのような傾向は見えない。 pic.twitter.com/u0F54tJilU— 大吉 (@8dljjMJv74xtiql) 2018年7月2日 ただ、短期筋は既にロングからショートへポジションを転換させて今の相場に対応しています。 pic.twitter.com/RiWE9iT0XL— 大吉 (@8dljjMJv74xtiql) 2018年7月2日 先に「とんでもない理由」でユーロ崩壊を上げましたけれども、貿易収支が削られるか或いは赤字転落もユロ下落要因ですが、今後どうでしょうか。 需給とポジションからは、ユーロロングでECB出口を待ちといった状況でしょうか。— 大吉 (@8dljjMJv74xtiql) 2018年7月2日 仮にファンド勢がロングを投げざるを得ない状況が起こるなら、 逆に今度はパリティ割っていくかもしれませんね。— 大吉 (@8dljjMJv74xtiql) 2018年7月2日