●スプレッドが大きい、チャートの動きが鈍い
上記の理由でメタトレーダーはスキャル取引にはむきません
1pipsでも利食い・手仕舞するスキャル取引ではスプレッドは大切な要素です
●スプレッドが大きい、チャートの動きが鈍い
上記の理由でメタトレーダーはスキャル取引にはむきません
1pipsでも利食い・手仕舞するスキャル取引ではスプレッドは大切な要素です
●過去のチャートを見て取引シュミレーションを行う
真剣にスキャル取引をマスターしようと考えるなら、取引のない土日でも無駄に時間を過ごさないことである
本当にFXで生活をしようと考えるなら、それは仕事だという覚悟で臨むことである
ロボ倶楽部事務局は、土日のほとんどもFX取引の研究や前日の取引反省、そして、週明け相場の情報収集に時間を割いている
スキャル取引をマスターしようというなら皆さんもそのような気持ちでいてほしいと願うものである
FXは偶然で儲かるものでなく、取引する人の能動的な行動で儲けさせてもらうものである
グッドラック
●スキャル取引におけるMALとMACDの相互関係について
MALとMACDのトレンドが同じ時・・・トレンドの力が強い、利食い・手仕舞を少し深追いできる
MALとMACDのトレンドが逆の時・・・トレンドの力が弱い、早めの利食い・手仕舞を
●基本的な操作のおさらい
①ロボチャートのパラメータ設定
CTチャートの任意の場所で右クリック → 設定トレーディングシステムを選択 → fxroboを選択して編集ボタンクリック
②MACDのパラメータ設定
MACDのライン上で右クリック → プロパティーを選択
●スキャル取引第二週の練習について
①エントリーの基本はMACDのクロスポイントで同じです
②MACDのクロスポイントとロボチャートサイン、ロボチャートGIGAのそれぞれのサインについての関係に意識して見るようにする
例・・ロボチャートやロボチャートGIGAのサインが、MACDクロスポイントより早いか、遅いか、さらに、ロボチャートとロボチャートGIGAどうしではどちらが早いか、遅いかなどを観察する
※下図はスキャル取引する時のチャート画面配置例です
MACDのパラメータについても参考にしてください
●昨日の練習から
下図は、昨日紹介した会員の、取引可能時間帯における昨日一日の練習成果でした
スキャル取引の利食い・手仕舞としては80点の成績でしょう
フルに1日取引しているなら、おそらく60pipsは稼げていると考えられます
●知ってましたか?
スキャル取引で使うCTの米ドル円可変型と固定型では、固定型の動きが可変型よりちょっとだけ動きが遅れます
これは、可変型が予告先行型ととらえて活用できることもあるということです
●失敗の中から反省や知識、知恵が生まれるものです
うまく取引しようとしない、すべて勝たなければならないと考えない
失敗したことから大切な取引スキルが身に着くものです
最初は日々10pipsでもよい
徐々に日々30pips以上獲得できるようになります
最後に、練習で成果の出せない人は、本番でも絶対に成果が出せません
練習がいかに重要か考え、本番をあせらないことです
ロボ倶楽部の8週間の練習で確実なスキルを身につけましょう
デイトレと同じく、スキャル取引でも必ず大きい成果が出せるようになります
練習もせずに、自動売買で稼ごうなどという考えは邪道です
●デイトレではこう着状況、しかし、スキャル取引なら利益獲得できる持ち合い相場
これはスキャル取引応用の例ですが、もう少し練習経過してから具体的に説明しますが、ボリンジャーバンド第二基準線内での取引例です
※1分足でもこう着状況なら取引は控えます
※こう着状況になる要因としては、材料が少ない、米国市場に入る前、イベント発表の前、取引量そのものが薄いなどの相場に多いものです
※持ち合い相場が終了の時は、ボリンジャーバンドの第一基準線以上にブレイクした時です。
●よくできているとは思いますが・・・
内容を精査すると一サイン一取引という基本が守られていない時があるようですし、ポジションを放置して外出したりしている時もあったそうです
スキャル取引では、ポジションを持ったら必ず利食い・手仕舞するまで放置してはいけません
デイトレなら、ちょっとPCから離れる時にリミットをかけてということもありますが、スキャルではポジションに責任を持つということが基本です
※スキャル取引の目的は・・・
1分足取引をできるだけシンプルに取引できるスキルを身につけ、日々30pips~100pipsの利益獲得を目指すことを目的とする
※8週間で確実に稼げるスキャル取引ノウハウをマスターする
本日で1週間が経過したところです。
※使うツールは、ロボチャートと新ロボチャート、そして、MACDのみというシンプルエントリー