●本日のアジア市場での戦術・・・
本日のアジア市場の予想レンジは、76.50円から77.20円だと考えます
ただし、これは介入のない場合です
戦術としては、76.50円になったら成り行きで買いエントリーでリミットを76.80円程度においた取引が可です
売りエントリーについては辛抱して控えることが安全策でしょう
●介入に備える取引は・・・
今週は、介入があるまで売りエントリーは控えるか、相当早めの利食い・手仕舞
そして、買いポジションについては通常の利食い・手仕舞の考え方で、かつ、いつ介入があってもよいように、77.50円ぐらいのところに逆指値買い予約、リミットは78.50円程度にしておくことを勧めます。
ただ、この逆指値予約は市場ごとにクリアするか、価格帯が移動するごとに逆指値予約価格もまめに変更したほうがよいでしょう
たとえば、76.20円まで下落なら77.20円に変更などということです
●本日のアジア市場で、再度76.25円割れなら介入の可能性は90%
デイトレやスキャル取引で売りポジションホールドについては特に注意して取引してください
エントリーを控えるか、または、相当早めの利食い・手仕舞を
●週明けの米ドル円相場について・・・
オセアニアオープン時に投機筋のドル売りで再度76.00円割れの可能性あり
再度76.00円割れなら日本時間の午前9時、午前10時には介入の可能性が高く、欧州市場に入るまで断続的な介入により円安誘導の可能性あり
また、オセアニアオープン時に76.00円割れで小規模介入により1円程度の値戻しを図り、日本市場に入ってから大規模な介入の可能性あり
介入があった場合には、80.00円までの値戻しの可能性あり
●取引戦術
週明けは、できれば売りエントリーを控える
●忘れてはならない取引での基本的心がけ
日々10pipsの獲得で満足する感謝の気持ちを決して忘れてはいけません
スキャル取引、MACD活用のデイトレは、決して欲張った利益獲得を目指すために情報配信しているものでなく、よりツールの有効活用と安全確実な利益獲得を目指すためのものです
結果として日々30pips以上獲得できるということであり、基本的には日々10pips獲得で満足するという姿勢に変わりはありません
人間は、欲張りになればなるほど不満とストレスが増殖されます
そのような取引では楽しく取引するということができなくなっしまい、何のために取引するのかという目的を失い、相場と喧嘩取引となってしまい、結果として大きい失敗をおかしてしまうことになります
楽しく取引して、コツコツとお金を増やしていく
ロボ倶楽部で目指す取引とはそういうことです
常に基本、初心を忘れませんよう願っております
米ドル円予想レンジ:75.50円~77.50円
なお、介入があった場合は、75.50円~80.00円
22日からの週は、26日に予定されているバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長のワイオミング州ジャクソン・ホールでの講演をにらんだ展開となりそうです。
また、来週半ばにかけて足元の株安基調が続けば、ドル・円にさらなる下押し圧力がかかるとみる。再度、3月17日に付けた戦後最安値の76円25銭を割り込むことも想定される。
その場合は為替介入が実施されるかが焦点となります。
ただ、株安が進むほどジャクソン・ホールでバーナンキ議長が何らかの対応策を表明するとの期待が高まる可能性もあり、そうなれば、週後半にいったん円が売られることも考えられます。
バーナンキ議長の講演内容については、QE3(量的金融緩和第3弾)への言及があるかが注目され、市場では、「依然としてQE3への期待はある程度残っていると思われる。したがって、バーナンキ議長の講演がややハト派になったところでマーケットの反応は限定的になるのではないか。むしろ、QE3に否定的なコメントが出た場合に株価が下落してクロス円が一段安となる可能性があります。
●お勧め戦術
76.00円割れでは、75.50円で指値買い予約
上値ターゲットは77.50円としてリミット設定
●デモトレードの口座を複数作る・・・
FXA証券のデモトレード口座は、メールアドレスが同じでも、アカウントIDが異なれば何口でも作成できます
練習のために大きい通貨量で取引することも将来のためには必要なことです
50万通貨や100万通貨での取引も行ってください
下図内の初期入金額は、デフォルトは200万円になってますが、50万通貨や100万通貨取引で行うなら1000万円に変更してください








