7/5 午後1時52分 配信情報
※約定価格はBIDで表示しています。
●米ドル5円分足情報
米ドル円買いポジション・・・80.07円で約定、5pips未満獲得目安で利食い
なお、この買いサインは本日ピボット指数レジスタンス1の近くのため早めの利食い、または、エントリーしないで次の売り待ち
米ドル円売りポジション・・・両建て取引でポジションホールド
●米ドル円1時間足情報
米ドル円買いポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし
デイトレにおける会員さんからの質問について
●下記は、ある会員さんから寄せられたデイトレにおける両建てポジションについての質問です。
同じような質問のある方もいらっしゃると考え、メールのやりとりとデイトレにおける両建てについて、昨日7/4を例に解説しましたので参考にしてください。
●メールのやりとり
ご返事、ありがとうございます
スカイプはありませんので、メールで失礼します
利食いの件は了解しました
ただ、建値のタイミングがよくわかりませんので、最初の建値
(両建ての前)からどのくらい逆行したら両建てにするのかが、
標準的な判断基準だけでも教えていただければ幸いです
--- On Tue, 2011/7/5, fu <best@wing.ocn.ne.jp> wrote:
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●デイトレにおける両建て戦術について
下図は7/4昨日の米ドル円相場です。小幅なレンジ相場でとてもやりにくい相場でしたが、両建て戦術により一切損切りを出さずにポジションを利食い・手仕舞できました。
なお、昨日の買いポジションで残ったものは本日午前11時ころに決済できたと思います。
まず、デイトレにおける両建て戦術は、無用の損切りを防止するということを前提として採用する戦術です。
ただし、相場状況としては一定のレンジ相場が見込める、予想できる時に限り使います。
ここ数ヶ月間の米ドル円のように80円~82円で推移し、直近では80.50円~81.20円で推移しているような明らかなレンジ相場においては大変効果的な取引を可能にできる戦術です。
下図をご覧ください。
①と②については、利益獲得できずに次の反転サインが確定した可能性が高く、このような場合にはそのポジションを損切りせずに反対サインによるポジションをエントリーし、残したポジションはその価格に達して利益が出るまで両建て取引によりポジションホールドすることとなります。
たとえば、買いポジションが残った場合には、次の買いサインではエントリーせずに現在保有している買いポジションをホールドし続けます。
また、利食い価格については、相場状況により早めにするか、または、ちょっと深追いするかということを判断します。結果として、1日の取引において日々10pipsという考え方で取引すべきだと考えます。
ロボ倶楽部では、一応の利食い目安を配信してますので参考に考えていただきたいと思います。
以上
7/5 午前10時55分 配信情報
※約定価格はBIDで表示しています。
●米ドル5円分足情報
米ドル円買いポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし、なお、昨日から両建てホールドで残っていたポジションも利食い済み、現在ポジションなし
米ドル円売りポジション・・・80.97円で約定、5pips前後獲得で利食い
●米ドル円1時間足情報
米ドル円買いポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし
7/5 午前8時23分 配信情報
※約定価格はBIDで表示しています。
●米ドル5円分足情報
米ドル円買いポジション・・・80.79円で約定、5~10pips獲得を目安として利食い、昨日から両建ての方はそのままポジションホールド
米ドル円売りポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし
●米ドル円1時間足情報
米ドル円買いポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし
7/5 取引情報
●日々10pips獲得について、日々達成できておりますか?
そして、本当に心から満足できておりまますか?
頭でわかっていても、本心は欲張りになってませんか?
毎日、このようなことを自問自答して、自分に問いかけてください。
日々10pipsの利益獲得は、10万円が1年で1000万円になる取引なのです。
グッドラック
7/5 午前7時55分 配信情報
●本日早朝に米ドル円5分足では、売りサインが80.77円で約定、そして、5pips前後獲得で利食い決済されてます。
●現在、次の買いサイン待ち
●米ドル円1時間足スィングトレードでは、次の売りサイン待ち



