●オセアニア市場オープンで下落したものの・・・


早朝の下落で3月以来の安値をつけたものの、先週末の終値まで値戻ししました


日本市場での予想レンジは、米国の問題を様子見しながら小幅な相場で推移するものと考えます


日本市場での予想レンジは、78.10円~78.80円だと予想します

●買いポジションは利食いされましたか?


早朝から取引された方は、すでに5pips以上ゲットのはずです


なお、本日も上値が重く、下落傾向が強いと予想されます


78.30円を継続して下回るようなら78円割れの可能性が高いと思われます


介入は本年3月の最安値までないと考えたほうがよいでしょう


現在、次の売りサイン待ちです



※可変型米ドル円5分足をもとに配信してます。


※急変に備え、ポジションを持ったら必ず利益プラス10pipsから15pipsのリミット設定



●米ドル円デイトレ情報


買いポジション・・・78.31円で約定、5~10pips獲得を目安として利食い


売りポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし

●新レバレッチ移行による証拠金比率について


今までのレバレッチ50倍では、預託金と証拠金の比率は5:1以下というロボ倶楽部のルールを設けておりました。


今般、個人取引におけるレバレッチ規制によりレバレッチは最大で25倍となるわけですが、これは現在の米ドル円レートを例として、また、FXA証券のライブ口座を例として考えれば、1万通貨取引をする場合の使用証拠金は、今までは16000円だったものが32000円になるということです。


もし、ロボ倶楽部の5:1のルールを継続すれば、預託金は最低16万円なければ1万通貨の取引はできないということになります。

Forex.comは1000通貨単位から取引できますのでもう少し細かい設定ができますが、FXA証券は1万通貨単位での取引なりますので、上記計算となります。


ただ、これではなかなか資金増加スピードが上がらないので、新レバレッチでは3:1でも可ということを以前にお伝えしました。


3:1(33.3%)の比率なら、新レバレッチでも10万円から1万通貨取引が可能となります。


ただ、注意していただきたいのは、相場状況においては両建てポジションホールドする場合があり、その場合には2本のポジション、つまり2万通貨取引と同じ取引になりますので、資金の安全性を重視するなら、使用証拠金比率は33.3%未満にされることをお勧めします。



106,700円~192,200円までは1万通貨取引


213,300円~288,300円では2万通貨取引


※具体的には、先日希望者にお送りした新レバレッチ実績記録表の証拠金比率を参照して、資金総額との関係で通貨量を逐次精査、変更していってください。


※下図は試算例として、明日8/25からの取引について掲載したものです。


ロボ倶楽部・デイトレ取引情報配信サイト-1
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※法人の場合は、従前の5:1以下です。


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●昨日の相場と来週始まりの相場について


昨日は、予想通り、米債務上限枠問題は進展せず、ドル円の上値の重い動きが続き、78.20円~78.80円のレンジ相場で推移しました。

デイトレには安心して取引できた相場であったと思います。


債務上限問題について、米国は結局、8月2日までに決着を付けられず、取り敢えず、上限を小幅引き上げる事で妥協し、問題を先送りするのでは無いかと思われます。

つまり、『デフォルト』だけは、起こさない事にする訳ですが、そうなると来月には『格下げ』が行われるので、ドル円はさらに売られることになるのではないかと考えられます。


ただ、『格下げ』発表によりドルが急落しても、売り一巡後はドルが反発して、再び揉み合いに戻るかもしれません。その理由としては、日本にしても、中国にしても、外貨準備で保有している米国債は代替え資産がない限り簡単には売れないと思われるからです。


来週は、急落により78円割れ、77円前半まで試すことが考えられますが、短時間で反発してもみ合い相場、77.00円~79.00円の変動レンジ、もみ合いになってからは78.00円~79.00円のレンジではないかと予想されます。

一時的に76円台もあり得ると考えて取引していただきたいと思います。


ロボ倶楽部より


●両建てポジションホールドの売りポジションは利食い・手仕舞しましたか?


利食い・手仕舞した方は、すべてのポジションがクリアできたはずです


いったん反発すると予想されますので、今晩は買いと売りの2回の取引ができると思います


●本日、今後の米ドル円予想・・・


3月以来ま最安値78.25円をつけたことから、いったん買い戻しにより78.80円~79.10円程度まで値戻しする可能性があります。

そして、再度78.25円に向けたドル売りが再開するのではないかと考えます。

米ドル円の基調は下落トレンドで、78円割れを試すマーケット状況が続きそうです。


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●来週の米ドル円予想・・・


来週も今週のトレンドが継続し、76.50円~77.00円を試す相場展開になるのではないかと主分けます。


ただし、78円割れでは介入警戒感からアップダウンを繰り返しながらの下落になるか、何かの材料をもとに一気に77円割れまでいくかという展開になると思われます。


いずれ、77円割れまでいけば、買いで大きい利益が得られるチャンス到来ということになります。



※可変型米ドル円5分足をもとに配信してます。


※急変に備え、ポジションを持ったら必ず利益プラス10pipsから15pipsのリミット設定



●米ドル円デイトレ情報


買いポジション・・・利食い済み、現在ポジションなし

売りポジション・・・78.57円で約定、5pips前後獲得で利食い、なお、両建てポジションホールドの方はそのままホールド、信じて待ちましょう


※可変型米ドル円5分足をもとに配信してます。


※急変に備え、ポジションを持ったら必ず利益プラス10pipsから15pipsのリミット設定



●米ドル円デイトレ情報



買いポジション・・・78.67円で約定、5pips未満獲得目安として利食い、なお、確定後少し待って下落してからエントリーをお勧め、そして、早めの利食いを


売りポジション・・・両建てポジションホールドの方はそのままホールド、信じて待ちましょう