●まったく矛盾しません・・・


日々10pipsを目指すという基本姿勢は、無用の心の欲張り心をコントロールするための利食い・手仕舞方法でした

つまり、利食い・手仕舞を確実・安全に行うための基本的な心がけを実現するための方法でした


このような基本的な姿勢・心がけをある程度マスターできた方は、次のステップとしてより効果的な利食い・手仕舞、より安全なエントリーというものを考え、そして、実戦する、できるようになれるものです


そういう方にとっては、2通貨の同時取引とは、時間の有効活用、効果的な利益獲得として最適な方法であり、決して無用の欲張りによる取引ではないということです


どうせ取引するならバリバリと稼ぎましょう


そして、大きく儲けましょう


FXで毎月200万円稼ぐなどという書籍がありますが、みなさんにも現実としてできること、達成できることなのです


大きい取引通貨量を行う時がくるという想定で、デモ取引では10万通貨以上での練習をしてください


10万通貨取引なら、日々100pips獲得は10万円の利益獲得となります


書籍で紹介されている人たちは、日々50万通貨以上の取引による実績です


皆さんだって、日々50万通貨取引で、日々50万円の利益獲得は決して夢ではありません


可能性を信じて2通貨同時取引の練習を始めましょう


最後に、自動売買ばかりを考えて楽して儲けようなどと考えないことです


自動売買は儲けたり、損したりの繰り返しで、結局は相場に合う、合わないシステムばかりに興味や関心がいってしまい、自己の取引スキルをなおざりにしているだけなのです

完璧に勝ち続ける自動売買システムなどありませんし、ロボ倶楽部で配布した自動システム同等以下のものばかりです

それでも、ロボ倶楽部では自動売買はお勧めしません。デイトレで使用するロボチャートで半自動売買を行ったほうが勝率も高く多くを稼げるものなのです


ロボチャートシステムを活用し、デイトレ、スキャル取引を積極的に行い、確実に日々利益獲得していきましょう


グッドラック





●ユーロドル(EURUSD)と米ドル円の違い、特徴について


①米ドル円の変動よりも大きい変動になることが多い


②米ドル円の動きの速さよりも早いことが多い


③米ドル円と反対の動きになることが多い


これらの特徴から、米ドル円のヘッジ通貨としての性格が高く、スキャル取引において米ドル円よりも利食い・手仕舞までの時間が早い


なお、MACD、MAL、ロボチャート、ロボチャートGIGAについてのパラメータについては米ドル円と同じで練習してください

米ドル円との違いについてはのちに逐次説明させていただきます


※米ドル円とユーロドル(EURJPY)の両方のスキャル取引を行う場合には、デモトレードの資金を1千万円程度確保してください。


両方通貨の取引を同時に行うことは時間的に充分可能なことですので、チャレンジしてください。


なお、1台のPCでの取引画面は下図の通りです。


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または

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なお、2台のPCで行えるなら下段のレイアウトで行ってください。



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●2通貨同時のスキャル取引について


①同時にできるものか?

米ドル円のスーパーレンジ相場、ユーロドル(EURUSD)のスーパーレンジ相場などの時、片方のみの取引となる確率は1日全体で30%はあります。したがって、両方同時に取引してもそんなに多忙・煩雑になるものではないと考えますので、チャート操作にある程度慣れた方には充分可能なことです

待ち時間の有効活用、短時間でのみ取引する人には、大変効果的だと考えます


②同時に取引するメリットは

これは、上記で述べたように時間の有効活用と効果的な利益獲得です


③同時に取引して稼げる利益は

ロボ倶楽部事務局の経験では、米ドル円のみの取引と比較して、少なくとも約2倍から3倍の利益獲得となります

米ドル円のみの取引で日々平均10pipsの方なら、日々20pips~30pips、日々平均30pipsの方なら60pips~100pips程度になります

また、専業としてトレードできる方なら、日々100pipsから200pipsの獲得が可能となります

信じる信じないは各人のスキルによって異なるものだと思いますが、ポジションを長期に保有してストレスを感じる生活を送るなら、そんな取引はやめて短期取引で日々ポジションを利食い・手仕舞するという取引をお勧めします


●8/26のユーロドル(EURUSD)のスキャル取引から


下図は昨日のユーロドル(EURJPY)スキャル取引状況です

1日通しなら51回取引で約250pips~350pips前後の利益獲得になると思われます


ただし、ユーロドル(EURJPY)の利益額については円建て換算しますので、獲得pipsにその時点のドル円レートを乗じた金額となります


たとえば、1万通貨取引の場合、米ドル円では獲得pipsがそのまま獲得金額となり、10pipsは1000円となりますが、ユーロドル(EURJPY)では10pips獲得は、10×0.768=768円となりますので注意してください。当然CTチャートの獲得実績表にもそのような金額が表示されます。


現状の米ドル円レートは100円未満のため獲得PIPSよりも下回る金額となりますが、100円以上の場合には逆に獲得PIPSより多い金額となります。


ユーロドル(EURJPY)取引については、その特徴や注意点について逐次説明していきますが、ぜひ練習に取り入れてチャレンジしていただきたいと思います。


なお、スキャル取引で、その他の通貨についてお勧めする予定はなく、米ドル円とユーロドル(EURJPY)のみとなります。



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●スキャル取引的考えのデイトレについて


昨日お知らせしたデイトレにおけるMACD活用は、いわばスキャル的デイトレということになりますが、エントリータイミングが早くなることで、さらには、ボリンジャーバンド第二基準線参照利食い・手仕舞により利益獲得が多少増やせるという取引になります


本日はスキャル取引的デイトレなら、5回の取引で約33pipsの利益獲得となります


スキャル取引に慣れてくるとデイトレはとても楽な取引に感じるものです


デイトレのライブ取引をしながら、スキャル取引の練習も行いましょう


※結果でしかないという言い訳や愚痴が出るようなら、デイトレもデモで練習をし直してください

そういう方はロボ倶楽部にはいないと思いますが、もしそういう自覚があるなら、まだまだ自己の欲や思い込みに左右されている人です


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●MACDクロスサインの見極めとして、ロボチャートか新ロボチャートのサインを参照してエントリー


●利食い・手仕舞はボリンジャーバンドの第二基準線を参照する


●スーパーレンジ相場のこう着状態ではトントンでも利食い・手仕舞を


●本日午後5時30分時点で、27回取引、59pips獲得の可能性あり



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●売りポジションは利食い・手仕舞しましたか?


次の買いサイン確定待ちです


しばらく時間が経過してからのエントリーになるかもしれません


本日ここまで3回のデイトレ取引ですが、全勝のはずです


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●現時点で8回の取引チャンス・・・


MACDクロスサインを中心とした取引で、ロボチャートとロボチャートGIGAのサインとの関係もよく観察する



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ロボチャートを持っていない人は、そして、メタトレーダーしか活用できない人は、MAとエンベロープだけでスキャル取引ができます

ただし、スプレッドが大きいので利益獲得率はCTよりも落ちます


※エンベロープとMAはメタトレーダーに標準機能として添付されてますので、各自で設定できます


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●CTスキャル取引はポジションをロールオーバーしない取引


相場が大きく動こうが、小幅なレンジ相場たろうが関係なくコツコツと数多く利益獲得していく取引がスキャル取引である


スキャル取引とは、相場の波の大きさとは関係のない、取引回数と比例する利益獲得を求める取引である


1回あたり取引の利益獲得は平均で2pips~4pipsであり、取引回数が30回なら、利益獲得は60pips~120pipsである


それは相場変動幅の大小に関係なく平均して獲得していく取引である


こういう取引は、スィングトレードやデイトレとは基本的にまったく異なる取引である


FXで生活資金を獲得したいならスキャル取引は必須の取引である


自動売買とは、運任せ、人任せ、他力本願の取引である


スキャル取引は、自分で行う能動的取引であり、トレードの本質的な取引である


8週間でスキルアップ、スキルマスターしましょう


ロボ倶楽部で行うスキャル取引とは、ロボチャートとMACD、そして、MALだけをエントリー判断基準として行うシンプルトレードであり、ぜひマスターしていただきたいと願ってます


そして、確実に資産を増やしましょう


最後に、スキャル取引をマスターしたいと考える人は、利益獲得を生活収入にしようと考えている人であり、それは仕事なのである


そういう真剣な気持ちで行ってください


ロボチャートを持っているのですから、フルに活用しましょう


必ずスキルアップできると確信しております


グッドラック