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元商品取引営業マンのFX帳

商品先物取引営業を10年間経験した私(sak)が、FX(外国為替証拠金取引)に初めてチャレンジします!

これからFXを始めてみようと考えている方の参考になるよう、わかりやすく失敗と成功を綴ってみたいと思います。

Since 2011.08.01

いよいよ、思い出に残る8月も終わりです。

皆さんはどんな想い出が出来ましたでしょうか?


自分は、9月の連休で作る予定です(笑)


ドル・円は76円60-80銭の小幅な動き。

豪ドル・円は81円50銭から82円20銭近くまで

上昇(豪ドル高)しましたが、現在は81円90銭近辺で

落ち着いています。

81円ジャストまでは下がらないかな?


ユーロ・円は110円50銭割れから110円90銭超えのレンジ。

110円ジャストを試す展開でしょうか?



相場観的には、もう一段安(円高)を考えています。







夕方の円高基調ですね。

豪ドルの82円定着はもう少し先だろうなぁ

81円程度まで下落(豪ドル安)するだろうなぁ

と思いつつ、売れず(新規)。


基本は買い(豪ドル高)と考えているので、

中々新規では売りにくいですねぇ。短期とはいえ。


米ドルも安く(円高)なってしまいました。

ポジションは維持で。


ユーロに手を出さなかっただけましかな(苦笑)



米ドル・円は

11:20頃に付けた76円85銭を下値に、

76円90銭を何度も試す展開。

やはりボラティリティーはそんない高くないですね。

76.851円での買いは、76.951円での売り決済注文

(差値)を出すものの、通らず。


と、注文内容を確認したら、

あれ、差値注文が消えているはてなマーク

まだまだ不明な点が多いです。




どこかのニューストピックスに出ていましたが、

金の「押し売り」ならぬ、

金の「押し買い」被害が増加しているそうです。


主に高齢者の自宅に訪問し、自宅に眠っている

金関連商品を買い取っていくという・・・

ほとんど強盗と同じなような気がしますが(汗

金関連商品て、その場で鑑定してわかるんですかね?

それとも二束三文なんでしょうか!?



ちなみに先物市場の場合、取扱ゴールドは決まっていました。

いわゆるフォーナインの1キログラムものです。

1999年9月16日、1グラム836円(期先物)まで下がり、

嫌われ者だったGOLDは、

今年の8月に4,725円(期先物)まで上昇しています。


下がっている時には見向きもされませんが、

上がっていると皆(大衆)飛びつきます。


信念をもって900円割れで地金を購入した方もいらっしゃいました。

さすがだなぁ・・・







諸通貨が円に対し上伸していますね。

堅調な株式を好感しているとのことですが・・・


ユーロ・円は昨晩の111円20銭もみ合いから

上放れ、23:00過ぎには112円を試す展開へ。

そこから5:00前後には111円50銭前後まで下げ、

8:00前後には111円80銭前後まで上伸。

引き続き荒っぽく動いています。


豪ドル・円は堅調に推移しています。

3:00過ぎから上伸の流れに乗り、

8:00には82円をオーバー。

その後急落し、82円割れを試すものの

そこではしっかり拾われている(豪ドル買い)

感じがします。


一度手放した(売り決済)ポジションを、手放した

値段以上で再度買うのは、やはり抵抗がありますね。


営業をしていた時にはお客さんに散々押していたのですが(笑)

「上放れたんだから、買いましょーーーーー」と(苦笑)


ここはひとつ、出遅れ感のある米ドルにチャレンジしたいと思います。









豪ドルは82円を目指す展開に入っていますね。

81円30-40銭で揉んでいましたが、

21:30過ぎから上放れ(豪ドル高)方向になっています。


ポジションを整理してしまうと、安心して相場から

離れてしまって駄目ですね。


明日は何かしらポジションを持ちたいと思います。




8/27 現在 (8/16~8/26の結果)

 総入金額 140,000円
 入金経費  735円

 有効残高 154,484円
 評価損益   5,620円
 
 実質レバ    5.21倍

 証拠金維持率 468.13%


率直な感想としては、


 「思っていたよりボラティリティ高い」

というもの。


商品先物取引は

 ハイリスク・ハイリターンの代名詞

みたいに言われてましたが、その比じゃないですね。

まぁ、商品先物取引は業界構造の欠陥=ハイリスク

なのかもしれませんが。


商品先物で建玉した場合1日で手数料抜けすることなんて、

ほとんどありませんでしたので、

(手数料が高かった可能性もありますが)

この値動きの荒さは想像以上でした。


8月は材料が多かったものの、マクロでみると、

小幅なレンジ帯での動きだったと思いますので、

片方に触れたときの凄さは半端ないだろうなぁ と妄想。



「大きなレンジでみないと、相場はもうからない」

というスタンスは変わりませんが、

もう少し小幅な利益・・・というか、ポジションを

維持しないことで、リスクを抑えることも必要だと

感じています。










さて、一息ついたところでお休み前のチャート判断ですが、

ユーロ・円について

悪くないんですよねぇ

大幅陰線かぁっ!?と覚悟しましたけど、現在の戻しによって

下げた分が「下ひげ」となって、ん~悪くない。

ボラティリティの高さから嫌気がさして決済してしまいましたが、

本日111円以上で引ければ、従来からの112円~113円→116円

を目指すという方針は堅持で。


豪ドル・円はちょっと微妙ですねぇ。

今の水準である81円が居心地良さそう。

ボックスと判断します。




余裕をもっていたとはいえ、23:00過ぎのユーロ安110円10銭で

ロスカットを覚悟しましたが、豪ドルがなんとか踏ん張ってくれた

おかげで、建玉もなんとか維持。


1:10 帰宅した私はお迎えの犬の相手もほどほどにPCへ向かう・・・


0:00過ぎからの急反発により、何事もなかったように維持されている

建玉とにらめっこ。「損切りされそうで、されない玉は強い!」というけどなぁ。

ここは建てなおしの意味も込めて、決済を決意。


ユーロは111円はオーバーしてくるだろうと判断し、

まずは豪ドル80.632円の買玉を 1:19 81.062円で売り決済。

収益4,300円也。


更に、ブログ書き込み中にユーロが111円をオーバーしてきたため、

こちらも決済を決意。 1:41 110.988円の買玉は、111.121円で決済となりました。

収益1,330円也。


口座の実質レバレッジは5.19倍に低下し、

維持率は470%までに上昇。

残玉は80.481円の豪ドル買のみになりました。


結果的には、(スワップも含め)豪ドルは10日余りで5,644円、

ユーロは2日余りで1,344円の収益をもたらしてくれたんですけどねぇ。

これはあくまで結果オーライということで。。。

戦略の見直しが必要そうです。

損切りラインも決めてなかったしね。



でも、これだけは確実に言えます。

これは、面白い。




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