どうも!プードルです。
あなたにはどんなことがあっても
努力し続ける覚悟がありますか?
今回はある成功者から聞いた
野球選手、ピーター君の話をしたいと思います。
この話を聞いた私は
諦めなければなんでもできると思いました。
諦めなければ夢が叶うというものが
本当にあるんだなと・・・・
それでは話していこうと思います。
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ピーター君は子供の頃にお父さんと
ヤンキーススタジアムで行われた
メジャーリーグの決勝戦を観に行きました。
その素晴らしい試合を観て
ピーター君は言いました。
『 僕、将来はこのヤンキーススタジアムで
メジャーリーグの決勝の舞台で、
あのバッターボックスに立ちたい 』
『 お前なら必ず立てるさ 』
と、お父さんも応援してくれました。
そしてピーター君は野球選手になるために
その年の誕生日にバットとグローブを
お父さんに買ってもらました。
その日からピーター君はお父さんと
キャッチボールをするなど練習を始めました。
小学生になったピーター君は
地元の野球少年団のリトルリーグに入りました。
そしてピーター君は
そのチームの誰よりも練習をしました。
しかし、実力勝負の世界。
彼は1つも試合に出れることはありませんでした。
中学校に入ったピーター君は
夢を忘れず諦めずに野球部に入りました。
またピーター君はチームの
誰よりも努力をしました。
しかし試合に出れることはありませんでした。
高校に入学してもピーター君は野球部に入り
またピーター君は誰よりも努力をしました。
しかし試合に出れることはありませんでした。
大学に入ってもピーター君は夢を諦めませんでした。
『お父さん、僕は絶対に夢を叶えるからね!』
『ああ!お前なら絶対出来る!』
と、お父さんも応援し続けてくれました。
大学でも当然のように野球部に入り、
またピーター君は誰よりも練習しました。
しかし最後まで試合に出れることはありませんでした。
試合にも出れなかったピーター君に
当然ドラフトにも選ばれず
スカウトされることもありませんでした。
そのため大学を卒業したピーター君は
プロの入団テストを受けました。
しかし、どの球団にも入れませんでした。
『 お父さん、僕は
プロ野球選手になることは出来なかった。
でも少しでも
野球に関わる仕事がしたいんだ。』
お父さんもそれを認めてくれ
ピーター君はメジャーリーグの決勝には程遠い
マイナーのチームに雑用でいいから
仕事をください、とお願いした。
そのチームも雑用なら、と
仕方なくピーター君を雇うことにしました。
それからピーター君は毎日
雑用の仕事をするようになりました。
グラウンドの整備、トイレ掃除、ボール拾い。
ピーター君は少しでも
野球に関わる仕事をしたいがために
雑用の仕事を頑張りました。
ある日チームの監督が
忘れ物をしたため
夜にグラウンドを訪れました。
誰もいないはずなのに明かりが付いている・・・
監督は思いました
『 ピーターめ電気を消し忘れたな、、
仕事も満足に出来ないのか 』
と・・・・
しかし、グランドに行くと
1人練習する姿が見えました。
雑用をしていたピーター君です。
ピーター君は夢を諦めきれなかったのです。
ピーター君は雑用の仕事が
始まる前に誰よりも早く来て練習をし
雑用の仕事が終わって誰もいなくなったグラウンドで
ピーター君は誰よりも遅くまで練習をしていたのです。
毎日毎日。
そして監督も
ピーター君を見に毎日のように夜のグラウンドを訪れ
ピーター君を見守るようになりました。
監督はピーター君の姿を見続けて
『 どうにかチームに入れてやりたい 』
と思い
自分の指揮するチームに
自分のプライドや地位を捨てて
ピーター君を入団させてくれるようお願いしました。
その監督の信頼や熱意もあって
ピーター君はなんとメジャーリーグのチームに
入団することが出来ました。
でもそのチームはメジャーリーグの中でも
最弱を争うチームです。
ですがそんなことは
ピーター君には関係ありません。
そしてピーター君はまた
チームの中の誰よりも練習しました。
ですが前と同じように
試合も出れることもありませんでした。
それでも毎日、毎日 一生懸命練習をする
ピーター君の姿を見ていた
チームメイトは自分も
負けじと練習するようになりました。
ピーター君の行動が
チームに勢いをつけました。
試合に出れなくても
毎日遅くまで練習する彼を見て
チームメイトも毎日、毎日
練習するようになりました。
そういったこともあり
ピーター君のチームは
めきめきと強くなっていったのです。
そしてなんとピーター君のチームは
メジャーリーグの決勝戦にたどり着きました。
そのゲームの9回裏2アウト。
チームも負けていました。
そんなとき代打で呼ばれたのは
ピーター君だったのです。
初めての試合出場で
子供の頃からの夢だった
ヤンキーススタジアムで
決勝の舞台のバッターボックスに。
結果は・・・・・
空振り三振。
チームも負けました。
ですが、しかしスタジアムからは
スタンディングオベーションで
割れんばかりの拍手が起こりました。
なぜでしょうか?
夢を叶えたから?
頑張っていたから?
それもあります。
でも、一番の理由があります。
ピーター君には片腕がなかったのです。
ピーター君は片腕でバットを振り
片腕でグローブでボールをとり
グローブをわきにしまい、
片腕でボールを投げていたのです。
片腕しかないピーター君でしたが
夢を諦めずに努力した結果、
ピーター君は
夢を掴みとることができたのです。
だからこそ、惜しみない拍手が送られたのです。
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いかがでしたでしょうか??
自分を信じ
どこまでも信じてやった結果
周りを巻き込み自分の夢が叶う。
あなたなら
片腕のハンデを背負ったピーター君に
メジャーリーガーになれると思いますか?
普通なら無理だと思いますよね?
でもピーター君はそれすら跳ね除けて
なってしまったのです。
それを考えたら何もハンデがない
私たちなら大抵のことは出来ると思いませんか??
もし今自分は本当にFXで思っているあなた
できることからでいいので
コツコツ今からやっていきましょう。
必ず結果はついてきます。
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
今後もよろしくおねがいします。