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おぬし・・・・・・・・・・・・・・・・・やるなぁ!!
12/3 (月)
9:30 (AU)
小売売上高 - RBAを控えて、唯一の大きな指標。十分に注意したい。
10:00 (CN)
オフィシャル非製造業PMI - サービス業PMIなので、然程大きな動きにはならない。
10:45 (CN)
HSBC製造業PMI - 45分前の指標よりは注目度は高い。
18:28 (UK)
製造業PMI - 最近は乖離が大きくとも少なくとも、取り敢えず出た方向に動く可能性が高い。
12/4 (火)
0:00 (US)
ISM製造業景況指数 - 最近はほとんど初動以外は動かないのでトレードしにくい。
9:30 (AU)
住宅建築許可数 - 10%の乖離も珍しくないので、意外と期待出来る指標。
12:30 (AU)
RBA政策金利 - 依然25bpレートカットが有力。どちらにしろ大きく動きそう。
23:00 (CA)
BOC政策金利 - 100%据え置き。文言の変更も8%程度しか見込まれておらず、限定的か。
12/5 (水)
9:30 (AU)
GDP q/q - 四半期に一度のGDP。その為ブレも大きく、出た方向に素直に反応を。
17:53 (GE)
サービス業PMI確報値 - 確報値なのであまり動かないか。
18:28 (UK)
サービス業PMI - 少しの乖離ではほとんど動かず、大きな乖離で徐々に動く程度。
22:15 (US)
ADP雇用統計 - 最近の米指標は、ほとんどが初動だけしかまともに動かない。
12/6 (木)
0:00 (US)
ISM非製造業景況指数 - サービス業なので、あまり動意が期待出来る訳では無い。
5:00 (NZ)
RBNZ政策金利 - エコノミストは満場一致で据え置き予想。寝てても大丈夫。
9:30 (AU)
新規雇用者数 - 相変わらず動く数少ない指標。だが、やはり初動以外は動かない。
18:30 (UK)
商品貿易収支 - 南アフリカランドや豪ドルなど最近は貿易収支で動く事も多いので一応注意。
21:00 (UK)
BOE政策金利 - 何の変更も見込まれていない為、動意は薄い展開になりそう。
21:45 (EC)
ECB政策金利 - 依然ECBによる追加のアクションは見込まれておらず、動く事はないか。
22:30 (US)
新規失業保険申請件数 - NFPを前にした最後の雇用関連統計。少々注意。
〃 (EC)
ドラギECB総裁会見 - 来年のいつ頃金利引下げが行われるか探る展開になりそう。
12/7 (金)
9:30 (AU)
貿易収支 - 中国の落ち込みも一服したと見られ、期待は少々上方向。下は悪いサプライズ。
18:30 (UK)
貿易収支 - あまり動かないが、最近各国の貿易収支には注目が集まっているので、一応。
19:00 (EC)
ドラギECB総裁講演 - ECB会合後なので期待は薄いが、念の為注意したい。
22:30 (US)
非農業部門雇用者数、失業率 - 今年最後のNFP。ハリケーンの影響で著しく不透明。
〃 (CA)
雇用ネット変化率 - またまたNFPと同時発表。なので期待は出来ない。
23:55 (US)
ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 - 速報値なので多少の影響はある。
(12/2時点)
RBA 9/28人 32%据え置き予想、19/29人 68% 25bp利下げ予想
BOC 26/26人 100%金利据え置き予想、ハト派な文言への変更を見込んでいるのは8%のみ。
RBNZ 16/16人 100%据え置き予想
BOE 51/52人 98%金利据え置き予想、 36/36人 100%QE枠据え置き予想
ECB 56/61人 92%リファイナンス金利(政策金利)据え置き予想、 35/35人 100%中銀預金金利据え置き予想
中銀の会合が5つもある珍しい週だが、上記の通りRBAだけが動き可能性がありそう。
という事は、残りの会合はほとんど動く可能性が少なく、ドラギECB総裁の会見だけ注意すれば良いだろう。
ちなみに、よく織り込み度が60%というニュースが流れているが、この元はほとんどの場合ブルームバーグ。
主要な外銀やリサーチ会社所属のエコノミストが、その指標の一、二週間~前日までに予想を打ち出し、
主にブルームバーグやロイター、あとはMNIにそれを伝え、それによって指標への織り込み度というのが決まる。
その指標の予想をしたエコノミストが30人で、据え置き予想が18人ならば60%据え置きが織込済み、となる。
事前に金利引下げが100%に近い割合で織り込まれていれば、それはマーケットを動かす要因にはならず、
逆に据え置き予想が10%のみで実際据え置かれれば、織り込まれていなかったという事で大きく上昇する。
その織り込み具合を知るという事は、指標への反応具合も的確に知る事が出来るので、是非見てみて欲しい。
ハリケーン後初の非農業部門雇用者数(NFP)だが、エコノミスト間でも意見が割れている。
予想は15 - 154kの間だが、綺麗なベル・カーブ状では無く、ボコボコした難しい形の予想図。
これを織り込むのは至難の業というもので、発表後の反応は大きくなりそうだ。
事前の雇用関連統計、ADP雇用統計や新規失業保険申請件数にも注意したい。

