皆様、お疲れ様です!
日が変わっちゃいましたが、昨日の雇用統計についてちょっと書きたいと思います。
今週のドル円は、ISM製造業景気指数、ADP雇用統計がさえない結果となったものの、ロックハート米アトランタ連銀総裁が「9月の利上げが適切な公算」と述べたほか、ISM非製造業指数が10年ぶりの高水準となったことで早期利上げ期待が高まって、6月8日以来となる125円台に乗せましたね。
その後、米雇用統計では市場予想並みの結果となり9月利上げの障害にはならないとの見方から一時的ドル買いに振れたものの、次第に利益確定の売りに傾き124.215円まで戻されて取引を終えました。
来週は、火曜に4-6月期米非農業部門労働生産性・速報値、6月米卸売在庫、日銀金融政策決定会合議事要旨、7月英雇用統計、水曜に7月米月次財政収支、木曜に7月米小売売上高、米新規失業保険申請件数、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨、金曜に米鉱工業生産指数、米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)、欧州圏4-6月期GDP速報値、7月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値が控えています。
私自身、最近いろいろな事があって、いろいろと整理しなといけない
