FX自動売買のブログなのですが、今回は昔話を・・
2009年1月 派遣契約終了
37才でした。
当時世界のTO××TAと呼ばれていた自動車製造メーカーの対米向けの車を造る子会社に派遣として従事していた私は、規模拡大のため仙台に移転する話があり社員登用の話もありました。
大型トラックの運送で手積み手降ろしの仕事に肉体的限界を感じて転職し、フォークリフトオペレーターとして派遣契約で仕事をしていましたが、休みもきちんとあり肉体的な労働もなく給料も安定していたので
「このまま社員になって仙台に行こう。」
と骨を埋める覚悟までしていました。
しかし2008年 世界同時金融危機・・・
他の自動車メーカーが次々と派遣を切る中、
私の派遣先は年末まで切られることもなく
このまま乗り切ってくれると思っていました。
今、考えればもっと早めに他の仕事を探すこともできましたが、その当時の私は
この仕事を続けていきたかったので、なんとか持ち直してくれることを信じていました。
だから年明けに派遣元から電話があり
「セント○ル自動車か連絡があり今月で契約終了になりました」
と言われたときは、頭が真っ白になりました。
しばらく何も考える余裕もなく
「あ~終わってしまった~」
と放心状態・・・
とはいえ
動かないわけにもいかず、次の仕事を探そうとしました。
派遣元でも新しい仕事は無く、派遣会社との契約も解除せざるを得ない状態で
幸い有給日数も買い取ってくれたので仕事探しに2ヶ月は余裕がありましたが
周りはみんな失業者ばかり・・・
ただでさえ少ない仕事を探す日々が始まりました。
「いつか景気が回復したら、戻れる・・
そう信じて今は頑張る」
しかし世界的金融危機の回復はそんなに簡単なことではなかったんです。
長々と昔話を読んでくださってありがとうございました。
続きはまた今度^^