おもしろき こともなき世を おもしろく -8ページ目

おもしろき こともなき世を おもしろく

すみなすものは 心なりけり


実体験に基づく検証データを公開したいと思う。
ただし、感覚的なものであり、
これが全てというわけではないのであしからず。
もちろん、この検証により発生した損害については、
当方は一切の責任を負う事はできない。

さて、私は立場というか成り行きというか、
ママ友たちによる、いわゆる「女子会」に参加する事が
しばしばある。

その時点で「女子会」ではなくなっているじゃないかという
ツッコミはここでは野暮というものだ。
自分で言うのもなんだが、女子10名、男子1名とかでも
(もちろん、その他大勢の子どももいるわけだが)、
「鳳凰さんってフツーに溶け込んでるよね。」と言われてる。

ああ、そうさ。
「最近、葉物野菜って高くねぇ~?」
「あそこの病院がええらしいで~」
「この間オープンしたあの店行った?」
とかフツーに言っちゃってますけど、なにか?

もちろん、パパ友による、一般的に言われる「オヤジの会」
なるものにも参加している。
ただし、呼ばれなかった時もあるが、その時の驚愕の理由は、
「鳳凰さんのカテゴリーはママ友だから。」というものだ。
・・・どういう理由なんだ、さっぱり分からない。

いや、別に今回は私のカテゴリーについて検証しようと
思っているわけではない。
今回、検証しようと思っているのは、それぞれの会での
話題についてだ。

経験上、何度経験しても同じような感じだったのであるが、
女子会での話というものは、
子どもの話5割、自分の話2割、お店や地域の話2割、
そして、旦那の話が1割ぐらいだ。

先日も、「ウチ、旦那が長期出張でさぁ~」という話が出たが、
「大変やろうけど気楽でよかったやん♪」とアッサリ終了。
そして、それ以外に旦那が話題が上がる事はほとんどなかった
ように思う。下手をすれば、1割に満たない時もあるかもしれない。
もちろん、子どもの話や自分の話については尽きる所を知らない。

これに対し、オヤジの会での話というのは、
8割がヨメのグチ、1割が仕事の話、
残る1割がサッカーなどその時に話題性のある話だ。
具体的な内容については、
「ウチは、あのヨメとの10年後が見えない」といったヘヴィな内容も
含まれているため、とても全容を明らかにする事はできないが、
話しながら酒をあおる姿が想像に難くないという同士も多いのでは
ないだろうか。
日頃の鬱憤を吐き出している・・・まさにそんな感じがする。

これらの検証結果を見ても、「母は強し」という昔からの言葉は、
まさに格言と言えるであろう。
否、やはりこの場合は、「亭主元気で留守がいい」が至言かもしれない。

世のオヤジたちよ頑張れ!
そして、世のママたちよ、せめて旦那の話題を3割程度まで
引き上げてやってくれ・・・お願い。

以上で検証を終わる。