FOMCと雇用統計が終わり、
今週の指標は過疎っております。
このところ好調のオーストラリアの
指標が注目ですね。
あと、アメリカも冬時間に移行しています
ので、ご注意を。
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日付 時刻 通貨名 指標名 変動平均 変動最高 変動率
2010.11.09 18:30 GBP 貿易収支 30.7 91 45.0%
2010.11.09 18:30 GBP 鉱工業生産 29.8 78 35.0%
2010.11.10 19:30 GBP BOEインフレレポート 71.0 171 71.4%
2010.11.10 22:30 USD 輸入物価指数 25.8 71 35.9%
2010.11.10 22:30 USD 新規失業保険申請件数 23.7 82 24.6%
2010.11.10 22:30 CAD 貿易収支 28.4 81 35.0%
2010.11.10 22:30 USD 貿易収支 21.5 114 17.5%
2010.11.11 09:30 AUD 失業率 44.9 91 77.5%
2010.11.12 16:00 EUR 独GDP 25.3 61 42.3%
2010.11.12 19:00 GBP 景気先行指数 22.1 52 30.3%
2010.11.12 19:00 EUR GDP 14.1 47 11.8%
2010.11.12 23:55 USD ミシガン大学消費者信頼感指数 18.3 78 21.1%
※変動平均は、過去の指標発表時の変動幅を平均したものです。
(変動幅=指標発表後30分間の高値-指標発表前の終値 単位:pips)
(米国の指標についてはドル円。その他はドルストレートの値です。)
※変動最高は、過去の指標発表時の変動幅の最高値です。
※変動率は、過去の指標発表時に30分間で30pips以上動いた確率です。
※数値には誤りがある場合があります。
※投資は自己責任でお願いします。
いよいよFOMCが明日に迫ってきました。
全体的に材料出尽くしでドル買い戻しの予想が多いですが、
ちょっと不安な感じもあります。
今日、ユーロや豪ドルはかなり上げていて、
ややクライマックス的な動きをしているのですが、
ドル円は今のところあまり動いていません。
なので、明日このまま上げてしまうと、
史上最安値の更新がなく、アク抜け感が少なそうです。
また、FOMCの結果自体にサプライズがなくても、
上がるとは限りません。
多少上げても、明解にトレンドが変わらなければ、
週末の雇用統計次第で、
まだまだドル安が続く可能性もあります。
というわけで、油断は禁物と肝に銘じて、
FOMCに望みたいと思います。