昨日の昼頃、北朝鮮の核実験により円安になっていたマーケットに激震が走った。
多少、円高にふれて欧州マーケットを迎えた。
クロス円は、一貫して売り方針。
しかし、ポンド円は下がるが、ユーロ円は上昇。
ユーロ円は、ナンピンを2回したあたりで、一気に円高に。
ここは、レンジブレイクも可能性が見えてきたので、スキャルピングを止めてミドルスイングに持ち込む。
ユーロ円、ポンド円とも午前0時頃には、200Pipを超える投げ相場に。
ここで、一旦すべて売りポジションを決済し様子見。
もしリバウンドがあれば、再度売り出動を予定してたが、一向に戻る気配がないので、そのまま終了。
下降トレンドとG20の円安懸念が、一気に爆発しローラーコースターのような下げ相場になった。
なお、ドルストレートにあまり動きがなかったのは、非常に不気味だ。
今日も、東京市場は昨日の地合いを引き継いで、クロス円は下げている。
戻りはあるのか?
果たして円安トレンドは終わったのか?
今日も欧州市場からの出動予定。
メインは、ポンド円、ポンドドル、ユーロ円。
やっぱりこういう相場は、EA,シストレでは勝てないだろうな。
多方面から惨敗の声が聞こえてくる。
こういう相場は、百戦錬磨の経験と読みがものを言う。