FX取引には様々な注文方法がありますが、
基本の3つの注文方法が基本で他の方法はその組み合わせや応用です。

・成行注文
・指値注文
・逆指値注文


1.成行注文
注文時の通貨の価格で売買する注文方法
リアルタイムに取引が成立するので、すぐに買いたい(売りたい)場合に適した方法。

メリットとしては、確実に売り買いの注文が成立しますが
デメリットとしては値段を指定していないので、約定後に取引額が判明する事が上げられます。

2.指値注文
指定した価格まで「買値」が下がったときに買う、または指定した価格まで「売値」が上がったときに売る
「売りたい価格・買いたい価格」を予め指定して取引

メリットとしては約定する値段があらかじめ分かる
デメリットとしてはわずかの価格差で売買が成立しない


3.逆指値注文
指値注文と逆で、予想した相場に反して動いた場合の備え的な注文方
損を切る的な自動決済。

メリットとしては相場が考えていたのと逆の方向に動いたとき、損失を最小限にとどめてくれる
デメリットとしては指値に達した瞬間、売買が成立してしまう



その他の注文方法としては

IFD(イフダン)注文

OCO(オーシーオー)注文

IFO(イフダン・オーシーオー)注文

トレール注文


などがある。

FX取引とは、ハイリスク・ハイリターン、つまり大儲け出来る可能性もある一方であっという間に人生を破滅させるぐらいの大損をする可能性もあるような投資の手段。


実際にFXに参加している人の中で利益を出せる人は10%程度で残りの90%は遅かれ早かれ資金を失って泣くことになっているのです。


って、よく耳にしますが、本当でしょうか?


経験も知識も情報量も圧倒的に劣っている私のようなFX初心者にとって勝ち続けること自体、普通に無理な話。

何もわからないままFXの世界に飛び込むのは非常に危険です


FXは資金の何十倍もの取引ができますので 全財産無くしてそれでも借金が残る。

そんなことにならないように、 よほど慎重にすべきですよね。


「リスク管理」がしっかりでき(的確な損切りラインを厳守)

取引ルールを守って、淡々と取引が出来るようになる。


これを目指して、


まずは、必要な知識をあつめて

(本を読んだり、ネット上での為にサイトさんで勉強)←アフィリ目的や売買目的の情報なのかの見極めも大切。

デモトレードで経験して、トレード日誌をつける癖をつける。

世界の状況、各国の重要指標、各国要人の発言などをつねに参考にできる頭をもつ。

欲に目がくらまないように、一定の金額を決めて

できれば、余剰資金で挑む。


ここから始めたいと思います。






FXってなに?


FXとは「foreign Exchange」を略した言葉で
「外国為替証拠金取引」と言います。

取引対象は外国為替レートで(実際の金品が動くわけではなく)
為替レートを対照に
「買う」と言うポジションもしくは「売る」というポジションをとっておいて
反対のポジション「買った場合は売る、売った場合は買う」
をとった時に生じる差額を取引します、

証拠金を預けて売買の差金を受け渡す取引になります。

世界中で取引が行わており、
24時間リアルタイムで取引が可能です。
(マーケットになる所は昼の時間の国が次々と受け継がれるように開く)

円とドル、円とユーロなどのように
2つの国の異なる通貨を交換すると言う事で
通貨の組み合わせのことを「通貨ペア」とよびます。
通貨ペアの表示は
「買う(手に入れる)通貨/売る(手放す)通貨」という表し方をし、
「ドル/円は「円を手放してドルを買う」という意味です。



●円高と円安


◯1ドルが100円だった物が90円になる⇒円高

わかりやすく、1ドルを林檎に例えると
100円だった林檎(1ドル)が90円で買えるようになった。
⇒円の価値が対象通貨に対して高くなり、為替レートが下がる

「売りポジションから入る取引」
注文が約定した時よりも円高になれば安く買い戻せるので利益が出る


◯1 ドルが100円だった物が110円になる⇒円安

わかりやすく、1ドルを林檎に例えると
100円だった林檎(1ドル)が110円出さないと買えなくなった。
⇒円の価値が対象通貨に対して安くなり、為替レートが上がる

「買いポジションから入る取引」
1 ドルが100円で買って110円で売れるので利益が出る


●レバレッジ


FX取引は少ない資金で大きな取引を行うことができます。
レバレッジとは「テコの原理」のことで、
「小さな金額でより大きな金額を動かせること」を意味します。

1 万米ドルを取引するためには、
例えば、1ドル=100円であれば、本来は100万円が必要となりますが
10万円の元手の場合で100万円相当の米ドルを取引すると10倍のレバレッジを効かせた事になります。
5万円の元手の場合でレバレッジ20倍と言う事です。

10 倍のレバレッジを利かせると利益も10倍になるので、
レバレッジは非常に魅力的ですが
逆のリスク(損失)も同じように掛かりますので
預けた証拠金がハイレバレッジの取引で一瞬にして消えてしまうということがあるので
注意が必要です。


これまでは200~ 300倍といったレバレッジを効かせることも可能でしたが、
2010年8月施行の法規制により最大レバレッジは最高50倍までとなりました。
(2011年8月には25倍規制)