通貨ペアとは通貨と通貨の組み合わせの事で
米ドルと日本円を交換する際の通貨の組み合わせは米ドル/日本円(USD/JPY)となります

向かって左側の通貨を基準通貨、右側の通貨を決済通貨といいます。
通貨ペアを「/」スラッシュで挟んで表示します。

「/」スラッシュの右側の通貨を売って、その金額で左側の通貨を買うという事ですので
USD/JPYとは
「円を売ってドルを買う」という意味になります。

通貨ペアを区分するものとして、クロス円、ドルストレートがあります。
日本円が絡む通貨ペアをクロス円といいます。
(ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ランド円など)

ユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなど、米ドルが絡む通貨ペアはドルストレートです。

米ドル以外の通貨取引レートはクロスレートです。
(ユーロ/ポンドなど)




日本円……JPY、YEN
 
米ドル……USD【UNITED STATES DOLLARの略】

ユーロ……EUR【EUROの略】
 
英ポンド……GBP【GREAT BRITAIN PONDの略】、ケーブル、ステアリング
 
豪ドル……AUD【AUSTRALIA DOLLARの略】、オージー

NZドル……NZD、キウイ
 
スイスフラン……CHF【Confoederatio Helvetica Franの略】、スウィシー
 
人民元……RMB(レンミンビー・元)、CNYチャイニーズイェン
 
香港ドル……HKD、ホンキー
 
カナダドル……CAD【CANADA DOLLARの略】、キャン
 
韓国ウォン……KRW


FX(外国為替証拠金取引)の利益を出す為には
その通貨ペアの為替レートがどう変化するのか分析する必要があります。

その分析方法としては
大きく分けて2種類に分かれています。

●ファンダメンタル分析
経済の基本(財務諸表、健全性、経営、競争優位性、競合相手、 市場)を分析することで、相場を見通そうという手法

●テクニカル分析
将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法。チャートを分析することで、 将来の為替レートの動きを予測する。

このテクニカル分析で扱う指標のことをテクニカル指標といいます。
このテクニカル指標には大きく2つの指標に分かれています。


(1) オシレーター系指標

為替レートの上下の振れ幅を計測して、そのパターンを調べ、為替レートが反転するポイントを示したものをオシレーター系指標といいます。


・剥離率
・MACD(移動平均収束拡散法)
・相対力指数(RSI)
・ストキャスティクス
・ディレクショナル・ムーブメント(DMI)
・%Rオシレーター(ウィリアムズ%R)


(2) トレンド追随型指標
為替レートの流れに乗って、上昇(下降)の初期から後期までの値幅ほぼすべてを利益にするための指標をトレンド追随型指標といいます。

・移動平均線
・ボリンジャー・バンド
クリック証券 のはっちゅう君などのツールは
初心者でも簡単に操作できるらしいのです♫

これは使ってみなければ!

はっちゅう君シリーズのはっちゅう君FXは
操作性を重視し開発されたリッチクライアント型の次世代FXトレーディングツール

FXするならクリック証券
※このバナーはアフィリエイトプログラムを使用しています。