東京市場~NY時間までの為替動向
本日東京市場ではドル/円は81.75円付近を行ったり来たりと方向感のない感じになっていました。
本邦企業のドル売りが強まったようで、米国の株安にも加えて、
今日本で一番問題になっている福島原発でのプロトニウム検出に嫌気をさされてしまい、日経平均も前日比から19円45銭安の9459円08銭で続落と活気に乏しい展開で終えたました。
それを受けリスク回避の円買いがやや優勢になったこともあり、ドル/円は一時81.55円付近へと下落↓。。。
ですが、18日(金)の記憶に新しい為替介入警戒感から東京市場中盤は一時81.75円付近へと反発↑しました。
が、東京市場終盤には昨日のトリシ総裁の声明での利上げ期待で、ユーロを中心にドル売りとなりまた81.55円付近まで下落↓。。。
しかし、欧州時間に入ると、利上げ期待を受けたユーロ/円に支えられ、また一時81.75円へと反発↑。
ドル/円は82円付近では売り↓があるとのことだったが、
1月のS&P/ケースシラー住宅価格が予想よりやや強い結果となったことを受け、ドル買いが進行中して、ドル円は82.46まで上昇し、ユーロドルは1.4051まで下落↓する場面もみられまいた。
今後の動向は地震被害、電力の不足(来年も計画停電避けられないとの情報や企業に対しても節電を呼びかけるなど・・・)日本の景気低迷や輸出減など格下げリスクが噂されている。。。
急激な悪い円安進行しなければよいが・・・
介入警戒感もあるので。。。
一日一日が大事になっていくので、
どのように動いていくか注視していきたいと思います。