ブログのサブテーマ「健康」
「気功」
ケガをしてから気功を始めてもう14年も自己流ながら続けています。
最初は本で独習、そして西野流呼吸法の道場に通い、やめて後は自分で工夫して自分流です。
ケガを治したくてかなり集中してやってきました。
「気功」に対する自分の解釈と目的ですが
体をゆるめる事
無意識に緊張して固まっている筋肉を意識的にゆるめようとする体操です。
血行を良くして自然治癒を早めます。
筋肉が固まって血行も悪くなるとケガも病気も治りにくくなります。
気功と整体は筋肉をほぐして治る力を高める目的で続けてきて有効でした。
気の不思議な事は僕には目的外でしたが
趣味で気功をやる人にとっては面白さがあって興味深いでしょうね。
気を手に送ると手があったかくなるんですが本気でやれば1週間くらいでなります。
2年目くらいから常時あったかく血行の良いピンク色の手になり皮膚もふっくらしました。見た感じ毛細血管が増えてるようです。
手をかざすとモヤモヤとかピリピリ感じる人もいます。
この気の感覚は不思議で面白いものですが
体質で感じる人感じない人がいます。
気の感じ方に個人差があるのは暑がり寒がり、痛がりや我慢強い、辛いものに強い弱い、があるのと同じです。
感じても感じなくても健康効果には変わりません。
感じる人は不思議を楽しみながら続けられます。
早い人は半年くらいで気を受けて動きが出たりするようです。
不思議な現象ですが、誰にでもある体の調整機能を訓練で強化した結果です。
肩がこったら肩を回したくなったり、デスクワークしてて背伸びしたくなったり、
無意識に運動でコリをほぐそうとする調整機能が誰にでもありますね。
これを意識的に訓練して運動を出やすくしていきます。
自分のコリに適したストレッチを自然にしたくなる感じです。
感覚にまかせて動きたいままにまかせます。
僕は感じない体質だったので劣等感を持ちながらもケガを治したいのでとにかくひたすら練習しました。
2年してある日感覚が開花しました。
最初は30分くらい吐き出すような運動が続いてぐったり疲れましたが
気の反応が出るようになったのがうれしかったです。
以来コリをほぐす運動が出やすくなりました。
血行が良くなったり、自分のコリに適した運動を自然にしたくなる。
というのが僕にとって気功の主な目的と効果です。
さらに人に触ると気が伝わってきてその人の悪い所と同じ所が痛くなったり苦しくなったりするようになって、まるで邪気を吸い取ってるような感覚で僕が苦しくなると相手が楽になってくる現象が始まりました。
不思議ですね。神経信号が伝わって・・・説明大変なんでこのへんで。
「気功」=「不思議を楽しみながらの健康法」って事で。
ちなみに僕のは日本の「気」から影響を受けた自分流です。
日本に西野流呼吸法や野口整体という気の文化があります。
勉強になりましたが自分に必要な方向に考えていって
今ではかなり独自な自分流です。
気功はどの流派でも集中して取り組めば効果があると思います。
本で独習でも良いですが、鉄と磁石のように先生と触れ合うと早く気の感覚が出ます。
良い先生と出会えればなによりですね。
僕も健康に効果的な気の練習法を独自に考えてきたので教室やろうかな。