今宵、淫な夜空に -13ページ目

今宵、淫な夜空に

悲しい夜空を
見上げている
あなたへ

神旬 愛で甚しとうございます

 

 

新春の新しいあいさつを考えてみました。

 

 

 

 

 

「めでたい」の由来は、

 

新しい芽が出ることを喜ぶ意味として

 

芽出度いや目出度いというそうな。

 

 

 

しかし、本来の由来は、

 

賞賛する意味のめで(愛で)

 

程度のすごさを表す形容詞のいたし(甚し) 

 

あわせて愛で甚し(めでいたし)となるのだそうだ。

 

 

 

 

とにかく素晴らしい!甚だしい(はなはだしい)ほど素晴らしい!

 

という感じです。

 

めでたいは愛で甚しの短縮形。

 

明けまして愛で甚しとうございます。

 

こう表記するとなかなか粋になりましたね。

 

 

 

 

こうなると明けるも別表記したくなりますよね。

 

明ける→年が改まることでもありますから

 

年改まりまして愛で甚しとうございます。

 

おっ武士っぽくなった。

 

 

 

 

 

 

お正月は歳神様を家にお迎えする行事ですね。

 

2016年の流行語が神ってるであるからして

 

字を当てがって

 

神年(新年)を迎え愛で甚しとうございます。

 

こちらも悪くない。

 

 

 

 

お正月は春の訪れを祝う行事でもあるのだが

 

日本はまだまだ冬。私の住む北国などこれから冬本番だ。

 

新春といってもピンをこないのではないだろうか。

 

ならば新旬でどうだ。

 

旬には食材の最も美味しい時期

 

物事を行うのに適した時期という意味合いがある。

 

さらに神をかけて

神旬(しんしゅん)。

 

なかなか乙(おつ)ではないか。

 

 

 

 

神旬 愛で甚しとうございます。(しんしゅん めでいたしとうございます)

 

なかなかいいでしょ。

 

こんな言葉ならいただいてもうれしくないですか。

 

 

 

新春早々こんなブログを読んでくれているあなたに

 

神旬 愛で甚しとうございます