今後の指標での動きなどで動くことを期待したいところです。
なかなか方向感が出ない中で、トレードしていると痛い目を見る
ことも多いので注意してトレードなさってください。
ノートレードで焦ってしまうのも負けにつながる要因になります。
トレードしなくとも、どういったところで止められやすいのかなど
過去のチャートを見ることで、これからの動きについて戦略を練る
こともできます。
どうなれば相場が動き出すのか?などをこういう時にこそ
考えるのが実は、勝率を上げるポイントかなとも思います。
相場は待つことが大事
と言われますが、ずっと待ってたら永遠にトレードできないわけで
待つことの根拠もそこには必要になるはずです。
どことどこで止められていて方向感がないので、
トレードを控えるなど自分なりに考えてみるとよいと思います。
単に待ってるだけでは、そのうち微妙な動きをしだすと、
下手なところでトレードして痛い目に合ってルールが守れない
要因にもつながってしまいます。
待つとき待つ、それなりの根拠を作ることもまた
しっかりとした戦略のひとつになるはずです。
ちなみに、今日のトレード1回だけドル円を

11.02 ドル円5分足チャート
先週末の青BOXの動きは、前の記事でも書きましたが、
下げにつながる動きでした。
その後、赤BOX内での黄色矢印の下落を受けてショートしました。
このトレードは、結構なリスクがあったと思います。
目先の動きに捕らわれて運がよかったパターンかなと思います。
改めないといけません^^;
短期的な動きだけでトレードするとトータルでいいことないので、
気を付けてください!
