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●大きな視点

世界のはじめから世界の大きな歴史の流れはイスラエルを中心に動いている
と言っても良いでしょう。
現在、イスラエルが、イランの核施設に対して先制攻撃をするリスクがあることが
報道されています。
イランの指導者は、イスラエルを世界地図から抹消すると言ってきたことから
イスラエルにとって、イランが核兵器を保有することは、自分たちの国の存亡に
かかわる極めて危険なことだと判断しているからです。
イスラエルがイランの核施設に先制攻撃をしかけることは非現実的な話では
ありません。

なぜなら、イスラエルは、過去、今回と同じような状況において、実際に原子炉を
空爆したことがあるからです。
1981年6月7日にイラクが核兵器開発をしているとイスラエルが判断したことから
原子炉を攻撃したのです。(バビロン作戦)

ここで、興味深いことは、6月7日という日です。
1967年6月7日に1900年ぶりに、イスラエルが、エルサレム市街地に戻ってきた日
であり、ここが歴史的な大きな分岐点になった日と判断している、その日と同じです。
激動の時代が開始したのも、1967年6月7日から40年度の2007年6月7日の翌日
6月8日という認識です。
今年の6月7日も、イスラエル動向は意識される日なのでしょう。
(この日に何かがあると予測しているわけではありません)
ロシアでは、プーチンが大統領に再就任しましたが、歴史は繰り返すと言われるように
同じ、モチーフや、同じパターンが繰り返されることが多いです。
今年2012年から2014年にかけては、戦争、特に中東戦争が大きなキーワード
になっていくと判断しており、イスラエルと、その周りの国の状況に注目する時です。
もし、イスラエルがイランの核施設を空爆したとすれば、大戦争に繋がる可能性が
高いです。

●中くらいの視点

相場では、現在、米国・ユーロ・日本が、資金ジャブジャブ政策をしていることから
世界はインフレ方向に動き出しています。
当初、株価下落危機に陥り、それを回避するために、Q.E.3発動という流れかと
思っていましたが、株価下落前に、Q.E.3を、ほのめかす発言から、株価を急騰
させる結果になっています。
日銀の資金ジャブジャブ政策の発表も米国の圧力があったものと思います。
これらは、オバマ大統領が、今年の11月6日に予定されている、大統領選挙に
再選されるための株価上昇対策の一環に見えます。

こうして、株価は上昇して、リスクを取る方向(リスクオン)に皆が動き出しています。
しかし、資金ジャブジャブ政策は、ある一定までくると、今度はインフレ懸念が
問題になってきます。
すると、どこかの時点で、インフレを抑えるために、資金ジャブジャブ政策を
止める必要がでてきます。
資金ジャブジャブ政策が止まると、株価は下落する可能性が高いです。
しばらくすると、資金ジャブジャブ政策を続けて、インフレ問題が起きている状態
の中で、株価が下落するような局面がでてくるものと思います。

こうなると、打つ手がなくなり、次の金融危機に突入点と判断しています。
それまでは、金融危機に陥りそうになっても資金ジャブジャブ政策を加速して、
先送りすることになりそうです。
とりあえず、今の上昇相場についていき、急落には、常に備えることが必要です。

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