勝ち組FX。-20130508反省


水色ラインをブレイクしたところで、ロングエントリー(上矢印)。

×マークは実際に損切りしたところ。

赤ラインはエントリーした段階で、設定していた損切りの逆指値。


一発目のロングは思ったより下落が早く、ビビって赤ラインまで待たずに13pips程度で損切りしてしまいました。


ご覧の通りロスカットしたところがちょうど底で、その後急上昇w


完全に頭に血が上り、二発目は普段エントリーしないポイントにも関わらず、ロングを入れ、またも13pipsで損切り。


いやー、ルール違反を犯すということがどういうことなのか、昨日ほど思い知らされた日はないでしょう。


プラマイ0で終了ならともかく、プラスにできる相場でマイナスにしてしまったのですから、昨日は眠れないほどイライラしましたね。


FXBさんの10pips損切りが頭の片隅にあって、その方法を使用するのかどうかを曖昧にしていた為に、時々こういう損切りをやってました。


もちろん、10pips損切り法でも機能する時のほうが多いんですが、今回のブレイクアウトではたまたま狩られてしまいました。


しかし冷静に考えてみれば、おそらくFXBさんならSMAが抵抗するG2パターンでのロングエントリーをしていたと思います(僕が一発目のロングを損切りした×マークのポイントです。まだブログに8日のエントリーポイントがあがってないのであくまで推測です)。


まだまだ僕は未熟なんだなあ、と痛感しました。


ルール守れバカヤロー!って言って殴ってくれる先生がいればなあとw


まあ、今日はそんなこんなで二度とこんなことしないよう戒めの為にこの記事を書きました。

ユーロドルロング。

損切りのルール違反を犯しました。

本当悔しいです。

変なトレードしたなあ。

ユーロドルロング。


オージードルも1枚だけショート入れましたが微益撤退。


今日みたいな相場が続けば楽なんですよね。


30pipsくらいをコツコツ取っていくスタイルに慣れてきましたし。


もちろん明確なトレンドが出てる相場が一番好きなんですけどw


日経と連動してドル円も100円台突破してくれないかなあ。

今日もチャンス無しです。


ドル円高値更新しましたが、いまいち伸びずレンジ相場となっています。



そういえば、株やFX、先物で勝つためには常に大衆と逆の発想で挑まなければならないというのを聞いたことがありませんか?


確かにその通りなんですが、これは違った意味で受け取られることが多いようです。


ここで定義する大衆の発想というのは、自分に対する「不信」や「不安」などのマイナス要素を直接相場にぶつけてしまい一貫性のある行動がとれない、という意味合いなんです。


だから、大衆が「買い」なら自分は「売り」という意味の逆の発想ではなく、大衆が「買い」なら自分も「買い」でいかなければならないわけです。


いかにして多く大衆の方向に自分がついていけるか、これが焦点なんです。


この考え方を軸に持って、今は「売り」と「買い」のどちらが優勢なのか、チャートの形状等から判断していくことで、また違った方向からFXを捉えることができるはずです。

雇用統計を受けてドル円99円台復活しましたね~。

あー、タイムマシンに乗って全力Lしたいw

ドラギの発言力は相変わらず健在ですね。

ユーロ円の乱高下なんてとても見てらんなかったですw

こんな状態ではエントリーは無理でしょう。

あとスキャルは調子良かったんですが、指標で遊んだら利益分一気に狩られました(^^;

うー、悔しい。

1.32台の高値は深夜3時のFOMCまで超えないか、超えたとしても反発して、いったんレンジ圏に潜り込むと踏んでいましたが、一気に上昇していきましたね。


ここまでの上昇は正直予想外でしたが、どこかで反発はあるだろうと考えていました。


結果、23時の米ISMの指標を受けて時間差で乱高下ということになりました。


チャートの形状的にも、20~30pipsくらい取る目的でロングすれば良かったかな~とも思うのですが、ここら辺は判断が難しいところですね。


FOMCが若干気になるところですが、この状態から上昇のシナリオは描けないので今日はトレードを中止しようと思います。

ユーロドルショート。


19日の最高値を超えた時点で逆張りで入りましたが、勢いが強く一気に狩られました。


4月最終日に負けるとは何とも後味が悪い・・・w


こんなぶっ飛んだ形で上げることもあるんですね。


また一つ勉強になりました。



4月のトレードを終えて思うことは、ユーロドルのいろんなパターンを見れたことですね。


これは3月のトレードにおいても言えることですが、レンジからのブレイクアウトという単純なパターンがあまりなく、複雑なチャート形状になってたと思います。


そしてそこからトレード履歴を検証していくと、いろんなことが見えてきました。


勝ちパターン・負けパターンだけでなく、売り買いの力関係も考えるようになってきて、別の側面からFXを見ることができてきました。


まだまだ成長の余地があることも再確認できたので、これを5月のトレードに活かしていけたらと思います。


こんな自己満足ブログを見てくださっている皆さん、いつもありがとうございます。


もっともっと成長していけるよう頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

今の手法でトレードを始めてから約2ヶ月が経過しました。


キャプチャしておいたトレード画像を見直して復習していますが、最初の頃よりエントリーポイントが精選されて質の良いトレードができていると思います。


このことから、相場観の成長が、トレード技術の向上と直に連動していることを日々実感しています。


最近、面白い話を聞きました。


研ぎ澄まされた相場感覚、これは囲碁でいう「大局観」と似ているということです。


「大局観」というのは、盤上を見て感覚的に今の大勢を判断する能力のことです。


これは人によって考え方が違います。


地をとるタイプの棋士、厚さをとるタイプの棋士によって大勢の見方が違いますし、その後の攻め方が全く異なるのです。


トレードも同じように、スイング・デイトレ・スキャルピングのどのトレードスタイルを選ぶかによって相場の見方は異なりますし、


同じトレードスタイルでも見ているインジや引くラインの箇所が違えば、その後の攻め方も変わってきます。


これらは、人間の右脳にうったえかける部分が大きいので、コンピュータが支配することは非常に難しいんですよね。


事実、チェスやオセロ、将棋などの感覚より理論が勝るゲームでは、すでにAIによってプロが倒されていますが、


囲碁AIは未だにアマチュアの四~五段の間をウロウロしています(実際に対局したことがありますが、コンピュータは大局観が非常に未熟で、まだ二段程度の実力だと感じました。但し、詰め碁の局面ではまあまあ強いですw)。


つまり、コンピュータが人間の複雑な感情や感覚を完全に理解できたその日こそが、相場の終焉ということになります(同時に心理学が完全に解明されたことになる)。


しかし、人間は自らの感情ですらうまく説明できないし、場合によっては制御不能な事も多々ありますので、僕は人間の感情が理論的に解明される日がくることは到底あり得ないと思っています。

ユーロドルロング。


あーまだ伸びてる・・・w


分割決裁すべきでした。