こんばんは、タックです。
昨日頂いたメール。
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<前略>
とても多くの経験と知識をお持ちのようですが、
もし良ければ勉強法や情報収集元を教えて頂けませんか?
<後略>
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ということで、今日はすこし私の情報収集についてお話しますね。
私は幼少の頃から雑学が大好きでした。
知的好奇心がハンパない父親の影響が強かったんだと思います。
「え?そんな知識、いつ使うの!?」
て言われると嬉しいです。www
で、昔から「情報」というものに執着していた感があり、
コンビニに行けば、
ビジネス雑誌からオトナの本コーナーまで、
テレビを見れば、
ニュース・バラエティ・スポーツ・ドキュメンタリーまで、
本当にジャンル問わず、常に情報に触れていた気がします。
自慢っぽく聞こえますが、おそらく私は記憶力がいいです。
詳しく言うと、
・記憶する力
・記憶を呼び起こす力
ですね。
日々生活している中で何かのきっかけで、
過去の記憶がかなり鮮明に蘇ります。
別に何かトレーニングしたわけではなく、
小さい頃からそうでした。
その後、社会人になって、
脳のイラストで有名な記憶術や速読術を学んだときは、
すでに自分でやっていたと気付きました。
一番忙しかったベンチャー企業で働いていたときが、
私の情報収集数MAXです。
注)今はこんなにチェックしてません。www
以下は、必ずチェックしていたものです。
半分くらいはお金を出して買っていて残りは立ち読みです。
★テレビ
めざましテレビ、ワールドビジネスサテライト
★新聞
日経新聞、日経金融新聞、日経産業新聞、日経流通新聞、
東スポ
★雑誌
日経ビジネス、東洋経済、日経アソシエ、プレジデント、
ハーバード・ビジネス・レビュー、Time、ニューズウィーク、
SPA、週刊ポスト、実話、
日経エンタテインメント、NUMBER、
スポーツ・イラストレイテッド、
Vogue、CanCam、Vivi、LEON、メンズノンノ
★マンガ雑誌
少年ジャンプ、少年マガジン、少年サンデー、
ヤンジャン、ヤンマガ、ヤンサンチャンピオン、
モーニング、イブニング、スピリッツ、スペリオール
これら以外に、
・ビジネス書籍が毎週2冊、だいたい毎月10冊
・経営者や有名起業家のメルマガが約50通
・日本と海外の各種情報サイトのチェック(RSSで)が約100個
って感じですね。
なんでこんなにチェックしていたかというと、
目的は2つ。
1つはビジネスのため
1つは人脈つくり(女子との交流含む)のため
当時から経営コンサルタントとして仕事していた私は、
クライアントの業界があまりにもバラバラで、
幅広くチェックしておかないと、
会話もアドバイスも出来ない状態でした。
あと、多くの中小企業経営者は、
自分の業界のことは詳しいのに、
他の業界はまったくの無知。
自社の業務に忙しいのも理由ですが、
外に目が向かないのも理由ですね。
そういう経営者にとって、
他の業界の成功事例や流行りの情報は、
お金を出してでも欲しいもので、
さらにそれを自社に業務に合わせて教えてくれる人は、
とても価値が高いものです。
なので、
「他の業界のこの事例を
御社の業務にこんな風に活用しましょう!」
ってアドバイスが喜ばれるんです。
先日書いた「タイムマシンビジネス」ですが、
別にアメリカから日本に持ってくるだけではなく、
他の業界の事例を持ってくるのも含みますよ。
情報は持ってるだけでは何の価値もないですが、
それを活用する方法が追加された時に無限の価値に変わります。
ただ、インターネットの発達は、
情報に触れやすくなるメリットの一方で、
不要な情報にまで触れてしまうデメリットがあります。
ここ最近、
いらない情報を食べまくった「情報ブタ」が多いです。ww
ネットビジネス用語の1つ。
「ノウハウコレクター」です。
食べてもいいんです、活用できれば。
人間の体と一緒ですよ。
基礎代謝 1000kcalの人が、1000kcalの食事をしても太りませんが、
基礎代謝 500kcalの人が、1000kcalの食事をしたら太ります。
それを毎日続けていたら、
身動きできないほどの超デブの誕生です。
活用できる体になってから情報を食べるか、
情報を食べてから活用できる体を作るか。
ちなみに、私は前者です。
あなたは情報デブですか?
それともスリムですか?
ではまた~。
タック