まず昨日(11月4日)は朝からポンド円が137円台に突入すると言う爆上げを見せつけた。
株価も1日でかなり上がった模様。
そして俺の小資金口座はロスカット食らうのであった…w(完)
大統領選挙期間中はポンド円が3円近く動くという話を聞いたことがあるけど、全くその通りだったわ。
134円付けてからの137円だからねぇ…しかもそれがアジア時間での話だから、欧州やNY時間の動きも全く読めない展開。
俺は売りで含み損膨らんでたけど、一部損切りした後はナンピンもせず様子見するしかなかった。
選挙はトランプかバイデンのどちらが優勢か、あらゆる情報が錯綜して、為替レートも乱高下を繰り返していた。
11月4日はトランプが選挙の不正を疑って集計停止を求めてるし、「最高裁にいくだろう」などと発言した。
それ以降は祭り上げられた分は下がって、結局NY時間で135円台まで戻ってきた。
で、イギリス自体はネガティブネタしか無く、完全にオワコン状態。
本当ならポンド円はとっくに下がってなきゃおかしい。
ただ、下げの道中として上がることは当然あるし、その上げが大統領選挙の影響で凄まじいことになったんだと思う…
今後どうなるかって話だけど、選挙の影響が落ち着きさえすれば、ポンド円が動くならイギリスネタで反応することになると思う。
ただ、今回は郵便投票が行われたことと、不正が発覚したことで、選挙がどこまで長引くか分からない。
選挙ネタとしては、トランプが争う気満々なのは流石に無視できない。
最高裁に持ち込むために動き出したら、リスクオフでポンド円のレートは下がってくるんじゃないかな?
トランプが不正に対してバチバチに争うのをポジティブに捉えるってのはなかなかないと思うよ…^^;
マジでヤり出したらリスクオフは間違いなし。
これでリスクオンになったら世界が病気と言って良いレベル。為替での話だけどね。
そして大統領選挙の決着が付いたらまた祭り上げが来るのかも。
市場は何に対してもハッキリするのが好きってことを考えると、トランプにしろバイデンにしろ決まれば一旦上がるんじゃね?って感じ。
ただ、その前に争いは避けられず、イギリスのオワコンも相まって一旦は下がると思ってる。
と言うことで、ポンド円は売り目線継続。
135円台で売りポジション持ってて含み損抱えることが多いけど、いつ再び祭り上げ来るか分からないのでポジションは弄らない。
乱高下はまた来るかもしれないけど、買いでは無いと思って売り目線にしてるんだから、今のところ売りの信念は曲げない。
4日の昼は含み損膨大になってて流石にメンタルヤバかったけど、感情に振り回されたら余計に損失増えるだけなので、一部損切りしたら後は放置!って感じでやってた。
ついでに言うと過去最強レベルのトランプ砲にもちょっとだけ期待してるw
まあそれが起きたらラッキー程度に考えてるけどね。
そんじゃ、また!
