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サラリーマンが財産形成を真剣に考えていく日記

ごく普通のサラリーマンが財産形成を真剣に考え、実行していく様を実況中継します。

財産形成のブログなのだから、とにかく何か行動に移してみようではないか!!!

と、思い立ったら吉日、まずは手始めに、



FX口座を開設してみることにしました!!!




ご存知の方も多いかと思いますが、FXについて簡単に説明させて頂きますと。。。


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FXとは、「外国為替証拠金取引」の略です。

と言われても、言葉の意味がよくわからないと思いますが、
FXという投資を端的に説明すると、

外国通貨の売買を行う投資!

という認識で、まずは十分だと思います。

よくニュースなどで、
「今日の円相場は1ドルあたり80円○銭で取引されています。」なんて言葉を耳にしますよね?


上記を例に取って考えてみましょう。

「1ドル=80円」ということは、「80円で1ドルが買える」ということになります。

例えば、80円で買った1ドルが、翌日に81円になった(=円安)としましょう。

このタイミングで1ドルを売って円に換えると、文字通り81円返ってくるので、
80円で買った時と比べて、1円儲かったというわけです。

これがFXという投資の仕組みになります。


ただ、物を売買する際は、「買ってから売る」という考え方が普通ですが、
FXなどの一部の投資では、「売ってから買い戻す」という逆の取引を行うこともできます。

この場合、手元にドルがあるわけではないですが、FXは架空の取引になりますので、
イメージとしては無いはずのドルを借りてきて、それを売って先に円に換えることになります。

例えば、1ドルを借りてきて、80円で売るとします。

借りてきたドルは返さないといけませんので、
どこかのタイミングでこの1ドルを買い戻さなければなりません。

翌日に79円になった(=円高)時点で、1ドルを買い戻して、この1ドルは返してしまいます。

すると、「80円で売った → 79円で買い戻した = 手元に1円残った」となり、
こちらも先ほど同様、1円儲かったというわけです。


そのため、単純に言えば、

・円の額が上がる(=円安になる)、と思ったら、「買い→売り」の取引をする。
・円の額が下がる(=円高になる)、と思ったら、「売り→買い」の取引をする。


という取引が、FXという投資の原則的な取引内容になります。

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上記の売買手法の他にも、FXには「金利で儲ける」というやり方もありますが、
それはまた別の機会に説明させて頂ければと思います。


もちろん、投資ですから大きなリスクもはらんでいます。


単純に、「上がる、下がる」だけにヤマを張って取引しても、それは単なる「ギャンブル」だと思います。

「投資」とするためには、きちんとした知識をつけて臨むことが必要だと考えています。



FXの業者さんはたくさんあるので、色々調べてみて、いくつか申し込んでみたいと思います!



申し込んだら、またブログ内で紹介させていただきますね♪