もくじ
1.MT4が稼働するPCのスペック
2.MT4をダウンロードしてPCに導入する手順
3.取引口座にログインする手順4.スリープモードをオフにする手順
5.PCが勝手に再起動しないようにする手順
6.オススメのトレード環境
※注意※
VPSを利用する方は先に「VPSを使ってFX自動売買(EA)を稼働する手順」をご覧ください。VPSを利用すると、ご自身のPCを24時間常に電源オンにしておく必要がなくなります。
1. MT4が稼働するPCのスペック
まずはお持ちのPCでMT4が使えるかどうか確認する必要があります。
MT4が使えるPCのスペックは
OS: Windows 7,8,10
CPU: 1GHz以上
メモリ: 512MB以上
です。
これは、2015年以降に発売されたPCなら問題なく使えるスペックです。ただし、あくまでも最低限必要なスペックで、使用感はあまりよくないので、より性能の良いPCをおすすめします。
また、お持ちのPCのスペックを確認する方法は、
エクスプローラーを開き、「PC」をクリック → 空白部分で右クリック → 「プロパティ」をクリックします。
すると、PCのスペックが表示されます。
↑これは私のPCのスペックです。ストレスなくサクサク動くので気に入っています。
OS: Windows 10
CPU: 1.80GHz
メモリ: 16GB
以上、スペックの確認ができたら次はMT4をPCに導入していきます。
2. MT4をダウンロードしてPCに導入する手順
①MT4をPCにダウンロード
まず、XMのMT4ダウンロードサイトにアクセスします。
「ダウンロード」をクリックします。
②MT4をPCにインストール
ダウンロードした「xmtrading4setup.exe」というファイルをダブルクリックします。
「設定」をクリックします。
インストールフォルダの末尾に「_1」を入力し、「次へ」をクリックします。
※複数口座で運用したい場合は、MT4を複数回インストールする必要があります(口座2個なら2回、3個なら3回)。その際は、再度「xmtrading4setup.exe」をダブルクリックして、末尾に「_2」(口座3つ目なら「_3」)を入力してください。
しばらくするとインストールが完了します。
デスクトップにMT4のアイコンが表示され、MT4が自動で起動します。
※MT4が自動で起動しないときは、デスクトップにあるMT4のアイコンをダブルクリックすると起動できます。
以上、MT4をPCに導入できたら次は取引口座にログインします。
3. 取引口座にログインする手順
MT4画面上のメニュー「ファイル」→「取引口座にログイン」をクリックします。
ログイン画面が表示されるので、
「ログインID」
「パスワード」
「サーバー」
の3つの情報を入力してログインします。
※3つの情報を忘れてしまった方は、XMから届いたメールに記載されてますのでご確認ください。
正常にログインが完了すると、
MT4画面右下の「回線不通!」が「〇〇/〇〇 kb」のように変化します。
※変化しない場合は、入力情報に誤りがある可能性があります。大文字のI(アイ)と小文字のl(エル)は間違えやすいので気をつけてください。
以上、取引口座へのログインが完了したら、もうEAを稼働できる状態です。
が、最後に以下2つだけPCの設定が必要です。
①スリープモード設定をオフ
②勝手にPCが再起動しないようにする
以下より、それぞれの設定手順を説明していきます。
4. スリープモード設定をオフにする手順
スリープモードがオンのままだと
一定時間経過後、PCの画面が暗くなり
EAが途中で停止してしまいます。
そのため、スリープモードはオフにしておく必要があります。
まずは、Windowsの「設定」から「システム」をクリックします。
「電源とスリープ」をクリックして、時間をすべて「なし」にします。
以上で完了です。
5. PCが勝手に再起動しないようにする手順
一般的にPCは、定期的に自動アップデートして最新の状態を保つように作られています。
そして、自動アップデートした際、PCが勝手に再起動する場合があります。
勝手にPCが再起動してしまうと、MT4も終了してしまい、保有中のポジションに影響を与えてしまう可能性があります。
これを避けるため、PCが勝手に再起動しないように設定する必要があります。
まずは、キーボードの「windowsマーク」と「r」を同時に押して「ファイル名を指定して実行」という画面を表示させます。
「名前」欄に「gpedit.msc」と入力して、「OK」をクリックします。
「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「Windows Update」-「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合は再起動しない」の順にダブルクリックします。
「有効」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
以上、これでPCの設定はすべて完了です。
6. オススメのトレード環境
多くのトレーダーさんがVPS(=インターネットを通じて利用できるレンタルパソコン)内でEAを稼働させ、スマホ版MT4で今の資金残高やトレード状況を確認しています。
お持ちのPCを24時間電源オンにしておけない方にオススメの環境です。
↓VPS内に稼働させてるEAの様子
VPS導入の流れは簡単で
①VPS契約
②お持ちのPCからVPSに接続
だけです(詳細は「VPSを使ってFX自動売買(EA)を稼働する手順」をどうぞ)。
その後は、
③VPSにMT4を導入(本記事の上部参照)
④EAを稼働(詳細は「FX自動売買(EA)をMT4に設定して稼働させる手順」をどうぞ)
で設定は完了です。
※設定完了後は、基本的に放置で大丈夫ですが、念のため週1回ほどEAがちゃんと稼働しているか、VPSに接続して確認するのが良いかもしれません。
また、スマホ版のMT4アプリ(無料)を使えば資金残高やトレード状況を確認できます。
※スマホ版MT4ではEAを稼働させることはできませんのでご注意ください。EAを稼働させることができるのはPCのみです。
↓スマホ版MT4
MT4をタスクバーにピン留め
便利な小技をご紹介します。
ごくたまにPCの再起動により、MT4がPCのどこにあるか見失うことがあります。
その際、すぐにMT4を起動できるように、MT4を導入したときに、タスクバーにピン留めしておくことをオススメします。
そうすることでMT4が閉じたとしても、アイコンが画面下のタスクバーに表示されてますので、クリックしてすぐに起動できます。
お問い合せ
下記LINEまでお気軽にお問い合わせください。
・LINE友達追加URL(↓クリック!)
※LINEのID検索の場合は「@106gxvsb」←@は忘れずに
以上、ご購読いただきありがとうございました。


















