15:45   CHF  季節調整なし失業率 (12月)
15:45   CHF  季節調整済み失業率 (12月) 
16:45   EUR  仏鉱工業生産 (前月比) (11月)
未定   CNY  中国M2マネーストック (前年比)  
未定   CNY  中国新規借入     676.0B 794.6B  
19:00   IDR  インドネシア小売売上高 (前年比) (11月)
20:00   USD  米NFIB小規模事業楽観指数 (12月)
20:00   BRL  ブラジル小売売り上げ高 (前月比) (11月)
20:00   BRL  ブラジル小売売上高 (前年比) (11月)
22:15   CAD  住宅着工件数 (12月)
22:30   CAD  建築許可 (前月比) (11月)
22:55   USD  レッドブック (前月比)
22:55   USD  レッドブック (前年比)


 

もう今年も終わりますね。

 

今年はFXで大分助けられた年になりました。

来年はもっと稼げるようになりたいものです(^^)

 

FXについてですが、少額で地道に楽しめば小遣い稼ぎが可能で尚且つ慣れてくると生活費を稼ぐ事だって可能になります。

 

よくFXは危険!破産する!と恐ろしい事を言われておりますが、それらは経験のない初心者が初めから大枚をはたいて一度に大きくトレードをしており、経験不足でリスクを分からないまま、ある日ズドーン!と大きく負けてしまう事が多いです。

 

ですが...上手に付き合うと大丈夫です!

 

まず下段のXMだと追証がなく尚且つハイレバでチャレンジが出来ると言う大変ありがたい

業者様です。

 

例えば、1万円程度から始め、その資金を地道に増やせば良いです。

負けたら何故負けたのかをちゃんと解析して、とにかくチャートの流れを良く見ておく事です。

駄目ならまた来月のお給料で1万円だけと、ちゃんと自分ルールを作る事です。

 

私の経験上、FXは起業する事より簡単だと思います。

 

起業の場合は資本金がかなり必要で借り入れなどで最低1000万円ぐらいは必要でしょう。

しかも開業後10年以内に約9割は潰れているみたいです。

 

FXの良い所は数万円からでも無理なく始められる点です。

確かにこの世界でも約9割は負けていると言われていますがこの原因は先ほど述べた様に

リスクを理解せず、初めから大金を使ってしまったという事です。

 

少額で増やす事が出来なければ、大金を使って増やす事は非常に困難で無理に等しいです。また少額からはじめる最大のメリットは再チャレンジが可能だと言う事です。

 

しかし何をするにもリスクは必ずついて回ります。

 

FX(外国為替証拠金取引)に於いてみなさんが一番気になる事と言えば

今後の展開だと思います。様々な観点からあらゆる人達が予想を立てています。

 

しかし私の経験上、それらの予想は信じないようにしています。何故ならば相場には想定外があるからです。

 

例えば、大口の手仕舞い、有事(自然災害、テロ、戦争)による急激な変動については予想する事はできません。これらは目の前のチャート結果が全てだと思いますので、予想については過信しないほうが良いです。

 

例えば今回のアメリカ大統領選ではトランプが勝つと円高に触れて95円と予想する人が多く、個人はショートポジションを取っているのが多かったみたいですが、それとは間逆に今は1米ドル117円という値をつけています。

 

原因はアメリカ国債の大量売りや大口の手仕舞いがあったと言われております。

 

しかし、ほんの1ヶ月ぐらいで17円も動くとは凄いですね。

 

今回はFX(外国為替証拠金取引)の相場観についてお話します。

相場の動きについては大きく分けるとトレンドレンジの2つがあります。

 

トレンド
トレンド(順張り)は、「上がり傾向の為、そのトレンドに乗って買う」「今は下がっているから、そのトレンドに乗って売る」という考え方です。
 

既に高値であっても、上昇トレンドが続いているのならば「トレンドが変わるまでは買い」で、歴史的な安値であっても「反転するまでは売り」という考え方です。

 

指標が表すのは『上昇トレンド』と『下降トレンド』であり、売買タイミングはトレンドが入れ替わったところになります。

 

つまり上昇トレンドの間は買い続け、トレンドが下降に変わった時に売り抜け、そして下降トレンドが続く限り売り続けます。

 大きいトレンドが長く続く相場に強いため、目先の小動きにとらわれないスタイルや、中長期の投資に向いています。

 

逆に、シグナルが出るのが遅い傾向があるため、上下幅が小さく上昇・下降を短期間に繰り返すボックス相場には向いていないでしょう。

代表的な指標:移動平均線


レンジ

レンジ、オシレーター(逆張り)は、「上がり過ぎたから下がるだろう」「ここまで下がったら反騰するだろう」という考え方です。


高値になれば「買われすぎを警戒して下がる」のを期待し、安値になれば「売られすぎから買いに転じる」動きに乗ろうとします。

 

指標が示すのは、『過去の平均的な買われ具合』と『直近の買われ具合』であり、直近の買われ具合が平均より突出している場合に、平均に戻ろうとするタイミングを捉えて売ります。

 

上がったものは下がるという思想に基づいていますので、上下幅の決まったボックス相場、短期的な売買を繰り返すスタイル向きです。


その一方、大きなトレンドが発生してレンジを破られることもあり、参考にならない場合がある為、注意が必要です。


細かい相場の動きに即応できる方に向き。

代表的な指標:RSI、ストキャスティクス

 

レンジとトレンドの判断要素については細かく経済ニュースなどをチェックしておく必要があります。

 

 

1992年にポンド売りで10億ドル以上の利益を得て「イングランド銀行を負かした男」として知られる著名投資家ジョージ・ソロスは、CNBCのインタビューによると十億ドル規模の「日本の売り」のポジションをとっていることが分かった。

 

アナウンサーは「イングランド銀行を崩壊させた後は、今回は日銀を崩壊させるのですか?」と聞くと、ソロスはあざ笑うかのようにこう答えた。

 

「日銀こそが(自身を)崩壊させたいって思っているんでしょう」

 
 

黒田総裁の『次元の異なる金融緩和』へのソロスの評価は下記のとおり。

 
 

■ 日本は極めて危険な状態だ。 25年間も債務を積み上げ、経済は低迷を続けている。

 

■ もし今日本がやっていることが「なにか」始まってしまうと、日本はコントロールすることができなくなる可能性。 

 

■ もし円が下落して日本人が円安をとめられないと気づいてしまうと、海外に資金を移動したいと思い出す。そうすると、円は崩壊するかもしれない

 

■ 大規模の金融緩和の規模はアメリカと同じで、日本の経済規模は3分の1。金融緩和の規模はアメリカの3倍ということになる。

 

■黒田総裁が本当に2%のインフレを実現できるかわからないし、日本の景気を刺激することにはならないだろう。
Source: CNBC

 

この話が出たって事は既にポジションは離してるかも。

 

 

FXって本当に魅力的で面白いです

しかし相場は時には大荒れする時があるので、注意が必要ですね。

 

私が一番心がけている事は出来るだけ波に乗る事です。

つまり、エントリーポイントがとても重要で入る位置、

時間帯、チャート等を考慮しながらしっかりと自分ルールを守る事です。

タイミングを見計らって絶好なポイントでポジ取りをする事で損小利大を狙う事ができます。

 

あとはキリのいい所で利確をする事と地合いが悪い場合は

割り切って損切る事です。そうする事により、天井L底Sを掴む事は大幅に減る筈です。

 

では!