ナニー体験記(第一回)
「ナニー来る。」
企画立案から早一年。
とうとうこの日が来ました。
本日から半年間(ナニーの契約は最低半年らしい)、我が家の三人とナニーの体験談が始まる。
登場人物を記しておこう。
少女オナラ:
1歳になったばかりの娘。 生まれたときから愛想の良さはぴか一。
笑顔で周りの人間を喜ばせ、その後大人びたため息を人目に付かないところでしている。
ワイフ:
私の妻。 キャリア志向バリバリで、まさに最近の女性。最近外資系企業に転職して、忙しさ倍増。
いつの日か海外のあるサービスを日本に持ってくることを夢見ている29歳。
ハズバンド:
私。 ベンチャーの会社を設立して早2年半。
「人生楽しく、百聞は百見に一経にしかず」を常に心がけてる30歳。
ナニー森田:
保育園を経営し、今までに見てきた子供は70人以上。
ナニーをする前は大手企業の人材教育を行い、教育した社員は1万人。
人間教育経験は私が知っているなかでダントツトップ。
と、こんな感じのキャストでお送りしていきます。
お、時間がなくなったので続きは次回。
ナニーとは
ちょうど一年前、うちの副社長があるテレビ番組について教えてくれた。
番組の名前は「SuperNanny」
何でもイギリス発祥の番組らしく、世界40数カ国でリメイクされ、大人気らしい。
キーワードは「しつけのプロ」。
番組を見終わった瞬間、これは絶対に日本でも同様に流行ると思った。
番組としてだけでなく、サービスとしても近い未来需要が出てくると思った。
日本でどの程度認知されているのか全く知識がなかったので、
ネット上でナニーについての記事を研究した。
文献だけではいまいち理解できないところがあったので、ナニーの記事を書いている方に会いに大阪まで行った。
あれから1年。
ナニーサービスを行っている業者をやっと見つけた。
我が家3人とナニー森田の子育てナニー体験記の始まりです。
なんで今、ベビーシッターなの?
日本は豊かな国となり、一昔前と比べると人々の生活も変化してきました。
その中でも、女性の社会進出や少子高齢化といったことなどからライフスタイルと子育ての多様化が進んでいます。ただ時代が変化しても、変わらないものは、親が注ぐ子どもへの愛情です。愛情たっぷりに育てていくなかで、育児について悩むことが多々あるかと思います。そういったときに考えていただきたいのが、昔から、「子どもは、親の背中を見て育つ」といわれるように、親のあり方がとても重要であるということです。そこで、ママが自立した親であり、しっかりとした見識をもち、素敵な女性であることは、子どもにとっても大事なことではないかと私たちは考えます。

