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こんばんは。
本日はレバレッジ、ロスカットとゼロカットについて書きます。
レバレッジの管理をきちんとやりなさい、というのは常識ですよね。
ハイレバレッジだとロスカットになりやすいので実効レバレッジの管理などをが重要!という話は耳にタコができるほどよく聞く話です。
私も、管理を怠って、もう資金が無くなっちゃた....涙...涙....となったことがあります。
FXには強制ロスカットという機能が備わっているので証拠金以上の損失を防げるはずなのですが、正直言って強制ロスカットも完全無欠ではないことはよく知られています。
たとえば、週をまたいでポジションを保有したままだと、月曜日の窓開けでいきなり資金がマイナスに、というのもあり得ますね、損切り幅を厚めにしてもそれを上回ってしまえばご臨終になってしまいます。
だから、ポジションは週をまたいで保有するな、という鉄則が重要なのですが、どうしても避けられない状況も起こり得るのです。

相場が急に激変した場合にはロスカットの発動が遅れ、証拠金以上の損失が出てしまってジエンド、ご臨終、三途の川の向こうの追証がお待ちです、なんてことは実際に起こり得ることです。
実際に以下のような相場急変によるロスカット未収金(追証)が発生していますし、
金融先物取引業協会が公表している「ロスカット等未収金発生状況」をみると、2017年には284件のロスカット等の未収金が発生した。最も多かったのは10月の246件(個人241件 法人5件)で、3,435万6,000円の未収金が発生した。10月はトルコと米国の外交関係悪化が嫌気され、トルコリラが急落しており、その影響を受けた可能性もありそうだ。
引用元: 矢野経済研究所
古くでは下記のスイスフランショックの時のようにロスカットの発動が大幅に遅れ巨額のロスカット未収金が発生したケースは実は多々あるのです。

ロスカットが完全無欠ではなく追証が怖ければ、ハイレバレッジは止めてしまえ!という金融庁の「怒鳴り声」が聞こえてきそうなのですが、できるだけ少額資金でも効率よく利益をあげたい、お金持ちではない私としてはできるだけハイレバレッジを有効活用したいので海外FXを利用している次第です。
とにかく万が一のことがあっても追証という借金だけは絶対に背負いたくなければ、やはりゼロカットという保険がかけられている海外FXの利用は不可欠だといえるでしょう。
海外FXでのレバレッジは10倍、25倍、50倍.....数百倍の設定もできるので「大は小も兼ねており」、ロスカットが効かなくてもゼロカットによって追証が発生しないので、
海外FXのサービスは、ハイレバレッジ、ロスカット、ゼロカットが三位一体となって国内FXよりも有利なトレードができると感じているのは私だけでしょうか?
みなさんは、いかがでしょうか?
それでは、またよろしくお願いします。
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