今日はEAの紹介です。
MetaTrader4というツールで使える無料のEA(自動売買プログラム)で、週明けの窓が開いた場合、埋める確立が高いという優位性を利用したものです。
詳細は(いつもどおり)こちらのサイトに記載しています(^^;)
週明けの窓を使ったEA SundayTrader 経過報告(最終)
正直なところ、このEAを公開して(さらに内容を拡散して)僕になんのメリットがあるのか?と思いちょっと躊躇していましたが。
いつも苦しい戦いをしているFXトレーダーの方々が少しでも楽になるなら、それもいいかと思いこちらのブログにも通知することにしました。
もし利益がでて嬉しい思いをしたのであれば、コメントくれると僕も嬉しいです。
(公開した意味があったのかなと思えます)
別の(使える)EAも複数持ってもっているので、それらも(気が向いたら)公開するかもしれませんw
それではまた。
FXブログ更新していました!(過去形)
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part3
更新したのは1ヶ月近く前なんですけど・・・
こちらに通知していませんでしたーっ☆
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part3
更新したのは1ヶ月近く前なんですけど・・・
こちらに通知していませんでしたーっ☆

ごめん寝
Part3は「発表後、落ち着いてから動いた方に仕掛ける」という手法です。
しかし、米国雇用統計は戻ることも多く、どちらかというとカウンター戦略の方がうまくいきやすいような気がします。
よかったらみてやってください。
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part3

FXブログ更新しました!
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part2
前回(米国雇用統計発表を利用した手法(その1))は雇用統計発表直前に仕掛ける手法を紹介しました。
その2では「米国雇用統計発表直後に仕掛ける」という手法です。
実はその1は僕はあまり使ったことがなくて、実際に使っていたのはこちらになります。
記事では1分足で検証していますが、実際には細かい値動き(Tick)を見ながらやっていました。
(素早く仕掛けて、さくっと利食いで逃げる!(上の猫はイメージです(笑))
おおまかな傾向がつかめたので今回はこれでよし、と思っています。
(裁量向きの手法だと思っているので、EA化の予定はありません。)
よかったらみてやってくださいませ(^^ゞ
↓
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part2
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part1
「米国雇用統計」は、毎月第一金曜日に発表される指標です。
非常に多くのFXトレーダーが注目している指標ではないかと思います。
(指標発表の中では一番注目されると思います。たぶん・・・)
まったく逆に動くこともありますし、非常に悪い結果にも関わらずあまり動かない・・・ということもあるのでそれほど単純ではないのですが・・・。
僕が知っている手法は大きく分けて3種類あります。
1種類ずつ解説&検証していく予定です。
1つめの手法解説と検証がこの記事になります。
【戦略検証】米国雇用統計発表を利用した手法Part1
よかったらみてやってくださいませ(^^ゞ
【検証記事】
ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウトの検証
「オープニング・レンジ・ブレイクアウト」とは、一般に「株式市場」などの市場の開始時に大きく値が動いた(ブレイクアウトした)場合、その方向に仕掛けるという手法です。
FXの場合、市場の開始が月曜日の早朝となってしまうため、この手法を用いたデイトレードはできないのですが、「市場の変わり目」というのが存在します。
それが「ロンドン、ニューヨーク」の朝(日本時間午後4~5時前後と午後9~10時前後)で、この時間に参入する外国トレーダーが多くなります。
「ロンドン勢は順張りが基本」と言われており、「ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウト」はこのロンドン勢の順張りについていこうとする手法です。
※奴ら彼らはダマしも入れてくるため、勝率はそれほど高くありません。
この記事では「基本的な戦略」を確認した上で、長期的にみても利益になる手法を考察しています。
ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウトの検証
「オープニング・レンジ・ブレイクアウト」とは、一般に「株式市場」などの市場の開始時に大きく値が動いた(ブレイクアウトした)場合、その方向に仕掛けるという手法です。
FXの場合、市場の開始が月曜日の早朝となってしまうため、この手法を用いたデイトレードはできないのですが、「市場の変わり目」というのが存在します。
それが「ロンドン、ニューヨーク」の朝(日本時間午後4~5時前後と午後9~10時前後)で、この時間に参入する外国トレーダーが多くなります。
「ロンドン勢は順張りが基本」と言われており、「ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウト」はこのロンドン勢の順張りについていこうとする手法です。
※奴ら彼らはダマしも入れてくるため、勝率はそれほど高くありません。
この記事では「基本的な戦略」を確認した上で、長期的にみても利益になる手法を考察しています。


