こんにちは、さくらこです![]()
今回は、ローソク足チャートの見方や、初心者でも分かりやすいトレンドのみ方を紹介していきたいと思います。
簡単にローソク足チャートの説明をします。
ローソク足チャートには一つ一つ名前があり、次のトレンドがどのようになるのか予測することができます![]()
あくまで、予測なので、必ずしも次はこうなる!というものではありません。
大陽線
上影陽線
下影陽線
高値圏に出ている場合は「売り」のサイン。 安値圏に出ている場合は「買い」のサイン。
大陰線
上影陰線
下影陰線
高値圏に出ている場合「売り」のサイン。
安値圏に出ている場合「買い」のサイン。
寄引同時線
始値と終値が同じ価格であることを示している。
今後、相場が上昇するか下落するかどちらに動きで始めるかを暗示している。
これが多少理解できたら、”テクニカル分析”もトレンドを読みやすくするために用いましょう。
初心者でも利用しやすいのは、以下の3つを参考に。
・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
そして、少し慣れてきたら以下の2つを参考に。
・RSI
・エンベロープ
これらを見ておけば確実に利益がでます!と言い切ることはできませんが、 どこのタイミングで売り買いをしたらいいかわからないというときに参考にできるものです![]()
![]()
移動平均線で意識したいのは・・・![]()
・移動平均線が上昇トレンドである場合「買い」のサイン
・移動平均線が下落トレンドである場合「売り」のサイン
上昇トレンドや下落トレンドを参考に動いているので、このポジションで取引に参加れば、
相場の流れに沿っているので、比較的安定した利益を得られる可能性が高いのです。
ボリンジャーバンドとは・・・![]()
移動平均線を元に、統計学を取り入れて売買判断をするものです。
移動平均線を中心に挟んで、外側へ±1σ(第一標準偏差)、±2σ(第二標準偏差)、±3σ(第三標準偏差)の順番で並んでいます。
この為替変動が、
・±1σの範囲に収まる確率:68.26%
・±2σの範囲に収まる確率:95.44%
・±3σの範囲に収まる確率:99.73%
というデータがでているのです。
これに従って売り買いをすれば比較的失敗しにくいというもの。
・+2σ、+3σに為替レートが達した場合「売り」のサイン。
・-2σ、-3σに為替レートが達した場合「買い」のサイン。
ボリンジャーバンドは、正確性が高いので魅力的なテクニカル分析です。
MACDとは・・・![]()
2本の移動平均線同時の離れたグラフを表示しており、さらにシグナルという移動平均線を重ねて相場の売買を判断する指標。
MACDに表示されている「0」を、
・下から上に抜けている場合は、「上昇相場」
・上から下に抜けている場合は、「下落相場」
MACDに表示されている棒グラフとシグナルの両方が、
・マイナスからプラスに転じたとき「買い」のサイン。
・プラスからマイナスに転じたとき「売り」のサイン。
または・・・
MACDがシグナル線を
・上から下に交差したとき「買い」のサイン。
・下から上に交差したとき「売り」のサイン。
特に、移動平均線とMACDは、視覚的にわかりやすい分析なので初心者の人におすすめです
![]()
ただ、お話している通り。![]()
![]()
必ずしもこの通りにしているから利益がでるというものではなく、あくまでも参考にできるという点でみておく必要があります。
また、エンベロープやRSIも便利なテクニカル分析ですが、
トレンド相場には向いておらず、逆張りなどを狙ったりする分析なので、ある程度慣れてきたら参考にしてみるといいかもしれません。
※逆張り(トレンドと逆を予想して大きく利益を出す方法)
まだ初心者には逆張りスタイルは難しいと思うので、これはおいおい勉強していく必要があります。
覚えることが多いように思いますが、サクッと読んで実際トレードしてみたらかなり分かりやすいと思います。
少ししっておくだけでトレードもしやすいと思うので![]()
![]()






