§命日§のタイトルで
3月に一度アップした
俺の死んだ親友の話は
記憶に残ってますか?
親友には残された母が
ひとり居ます。
仲間は「母ちゃん」と
親しみを込め呼びます。
その母ちゃんの話…
親友の実父は中1の夏
胃癌で亡くなった。
それから女手ひとつで
一人っ子の親友を育て
俺達を我が子の様に…
時には叱り
時には笑い
勉強や飯の心配まで
してくれた…
中でも俺は人一倍
世話になっている。
だから…?
親友が死んでから…
毎週の様に母ちゃんの
ところに顔を出した。
お線香を上げ…
奴の煙草に火を着け…
母ちゃんの話し相手に…
奴の自慢のクラウンも
俺が2年間面倒を見た。
奴の形見の150gの
金のネックレスも俺の
手元にあった。
俺から欲しいと一言も
言っていない…
なのに…?
ある夜に携帯が鳴った…
酔っ払った母ちゃんから
かなりの泥酔らしく
呂律もまわらず何を
しゃべっているかも
よくわからない…
しかし…
俺に怒っている。
誰に…
何を…
誰かに吹き込まれた?
金目当て…?
母ちゃんの信用を失い
金のネックレスを返した
何があった…?
俺にはわからない。
別に悔しいわけでも
悲しいわけでもなく
何か心に穴が開いた。
3月に一度アップした
俺の死んだ親友の話は
記憶に残ってますか?
親友には残された母が
ひとり居ます。
仲間は「母ちゃん」と
親しみを込め呼びます。
その母ちゃんの話…
親友の実父は中1の夏
胃癌で亡くなった。
それから女手ひとつで
一人っ子の親友を育て
俺達を我が子の様に…
時には叱り
時には笑い
勉強や飯の心配まで
してくれた…
中でも俺は人一倍
世話になっている。
だから…?
親友が死んでから…
毎週の様に母ちゃんの
ところに顔を出した。
お線香を上げ…
奴の煙草に火を着け…
母ちゃんの話し相手に…
奴の自慢のクラウンも
俺が2年間面倒を見た。
奴の形見の150gの
金のネックレスも俺の
手元にあった。
俺から欲しいと一言も
言っていない…
なのに…?
ある夜に携帯が鳴った…
酔っ払った母ちゃんから
かなりの泥酔らしく
呂律もまわらず何を
しゃべっているかも
よくわからない…
しかし…
俺に怒っている。
誰に…
何を…
誰かに吹き込まれた?
金目当て…?
母ちゃんの信用を失い
金のネックレスを返した
何があった…?
俺にはわからない。
別に悔しいわけでも
悲しいわけでもなく
何か心に穴が開いた。




