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バイク日記1

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ガオ、ガオ

あのね、オイラはね
何度考えても納得できないんだよ。

っていうのは
「新しいV-MAX」が
日本では手に入らない、走れないってこと。(現時点で)

 「V-MAXはいいバイクだよな」

これ
色んなライダーが言うよ。

カッ飛びのライダーもアメリカン乗りも。。。。

新しいバイクを買うのを控えて
「新しいマックス」を待ってた人もケッコーいるんじゃない?

なのに「白旗」
可愛い女の子の声で
「海外モデルについての情報は持ち合わせておりません」
だって・・・ガッカリだぜ

イメージモデルが発表された時はワクワク♪
手に入れられるかどうか、は別にしても
コイツ絶対「実売モデル」にしてほしい!
って思ったよな?
ひょっとして
日本の「オートバイ乗り」のこと忘れてるんじゃないかな?

「オカミ」がどーたらこーたらって
そんなのブッ飛ばしちゃえばいいのよ♪
ガオガオだっての
R173を北上していると事故に遭遇した。
能勢町山辺の「能勢の郷」のそばだ。

銀色の
前がひしゃげたプリウスと
同じように前がつぶれた白の軽ワゴンが
ヘンな向きで道をふさいでいた。

既に数人がケータイを耳に当てながら集まっている。
バイクを路肩に寄せエンジンを切り駆け寄ると
プリウスのエンジンルームあたりの下から
かなり液体が流れ出している。

運転席に白髪の男性が居て
エアバッグが開いていた。

 「大丈夫ですか? 外へ出ませんか?」
と声を掛けると
 「あっ、すんません。大丈夫ですが、ドアが開かないんですわ…」

スクーターの半ヘル・サングラスの若者と
陽に焼けた顔の大型トラックのドライバーと3人で
「一、ニの三!」
でドアを剥がすようにして開けた。

白髪の男性の傷は
ひざ小僧を擦り剥いている程度であった。


茶髪のトラックのお兄さんが
「動かんほうがよろしいで。座ってなはれ。もうすぐ救急車きまっさ」
といった。

白い軽四の方を見ると
近所の人が集まり
助手席の人に声を掛けている。

念のため
そばの工場から「消火器」を借りてこようかと思案していると
対向の大型トラックのゴマ塩頭のドライバーが
「ガソリンは大丈夫や。これはラジエーターとオイルやな」
といった。

すると
救急車が来て
続いてパトカーが来て
応援の救急隊が来て
またパトカーが来た。

どの人もみんな動きが早かった。

そういえば
先日、丹後半島を一緒に走った仲間も「救急隊員」だ。
いつもニコニコしながら
みんなにお好み焼きを焼いたりしてくれる。
普段はこうやって救助活動に従事し
「人命」を救っているのか。。。。
立派な仕事だと思う。

お巡りさんが無線で
「R173は通行止めに・・・クルマはUターン…」と言っている。


「バイクは通れますよ」

振り向くと
青い制服の若い若いお巡りさんであった。
「あっ、ご苦労様っス」

「猪名川渓谷ライン」にもどって北上
丹波篠山に出て
屋台の「たこ焼き」を食べて
それから
三田を回って帰ってきた。
「高館・義経堂」は大丈夫だろうか。

オイラは平泉に行きたい。中尊寺に行きたい。

中尊寺では幸い怪我をした人もいないようだが
灯篭が倒れ
本堂の壁にヒビがはいってしまったそうだ。

何てこった・・・

オイラは中尊寺の本堂に入れてもらったことがある。
オイラはそのことを一生忘れない。

今は金色堂で眠る
「北方の王者」といわれる奥州藤原家歴代の統領も
「昭和の御遺体調査」の時は
こちらの「本堂」に移られたのだ。

そうだ。
思い出した。

その「御遺体調査」の時、
一部の報道関係者たちが「事前の取り決め」を破り
カメラを携え本堂に侵入を試み
“北方の王者”の尊厳を冒そうとしたのだ。

なんと
本堂の壁をぶち壊して乱入しようとしたのだ。

許せん!絶対許せん!

いつの時代もアホバカはいる。
腹が立つぜ、まったく。
だが中尊寺と平泉の人達が身体をはって
「奥州藤原家」を守ってくれた。さすがだ。ありがたい!
オイラは絶対また走って行くのだ。


で、ここからは「バイクの話」。

我がブラックパール号
昨日MaSaさんにマフラーをスーパーメグに戻してもらいました。
キャブの設定も元に戻してもらいました。m(_ _)m


今回、重たいスーパーメグが
破断したりしないよう
MaSaさんが“ワザ”を入れてくれました。

ストックのマフラーステイを使って
取り回し取り付けに「工夫」を加えてくれたのです。m(_ _)m
ありがたいことです。


走る! 走る! 
「あの加速」が戻ってきた!

音は二回りほど小さい。

2本出し「ボマー」もいいマフラーだが
やはり自分はスーパーメグが良い。

これは完全に「好み」の話です。
今回スーパーメグに戻しましたが
「サンダンスのボマーが悪い」
ということでは決してありません。

私の言葉足らずですが
この点、誤解される方が無いよう願っております。m(_ _)m

「ボマー」に持った私の印象は

 「巡航」と「加速」がはっきりしていて
 「ハーレーらしさ」を強く体感できるマフラーだ

ということ
トルクもあります。

今回、スーパーメグに戻したのも
純粋に好みの問題と解釈して下さい。

このスーパーメグは
折らないよう気を付けて走りますが
やっぱり先日発表されたNEW V-MAXが気になって仕方ありません。

 (ヘッドとモジュールを変えればマックスのような走りが出来るかな・・・ウウ~ム)

と考えたりしますが、やはり大事に巡航しなければ…