
天気はいいけどきょうは走らず。
仕事だ。
それはあまり関係ないのだが。
職場で
バイクに乗りたい人が増えてきた。
昔、取得した「中免」を「大型」に切り替える人も増えている。
自慢ではないのだが
「まだ走ってるの? 最近どこか走りに行った?」
と声をかけられるので
「桂浜いってきました」
だとか
「今朝、平泉から帰ってきたところです」
とか答えるのだ。
そこで相手も
(そうだ。オートバイがあったな…)
と気が付いてくれるようだ。
四十から五十にさしかかろうとする人たちだが
職場的にも家庭的にも
思い描いていたラインを走ることができず
これから先も見えてきて
「自分も少しは楽しんでもいいのではないか?」
との思いもあるのだろう。。。。
仕事は
投げずに前向きにこなせば
それで十分だと思う。
で
バイクを買うのには奥さんを説得する必要があるわけだが
「いい方法」を思いついた。
カタログで
二番目、三番目を指差し
「これでいいから、頼むよ。m(_ _)m…」
では絶対ダメだ。
一番ほしいヤツを
「絶対、コレだぁ! コレが一番だぁ! これ以外なら要らん! オレはコイツに惚れたのだ!」
ぐらい熱狂した方がいい。そして
「どうしてソレに惚れたのか」エンエンと話すのだ。
すると
奥さんは
(私も二番目、三番目ではなく、一番だったのね。ウフフ。。。かわいいヒトね。まっいいか)
となると思うのだが…。
(坂本龍馬記念館=08年2月22日、高知県高知市・桂浜)

