今日は千葉市美術館の展覧会へ。





歌舞伎が好きで毎月観に行っているのだけれど、歌舞伎と浮世絵とは切っても切れない仲だから。笑


歌川広重 六十余州名所図会 阿波鳴門の風波



会場には、こんな言葉が飾られてた。

形、色、主題の抽象化

日本絵画における美意識は、古来常に平面的で威圧感のない快さをもたらすものでした。

現実に固執することに価値を置かないその表現の中では、線は無駄なくシンプルに整理されて形を表し、選ばれた色が面的に配されます。

事物を象徴する色や形も、見た目の美しさやユニークさが優先されるのであって、西洋的な視点からすると、抽象的とさえ映るのです。




この視点はね、まさに私がチャートの中に見出しているものと全く一緒笑い泣き


同じ美意識を、私はFXのチャートの中に見つけてる。


喜多川歌麿 両国橋納涼



チャートって、単なる平面。


その中で、私にとって心地よい絵図を探しているだけ。


それをある人は、パターン認識とも言うけれど。笑



世界の政治経済の動きだとか、中央銀行がどうだとか、私にとっては二義的。


ファンダメンタルズは大事だけれど、そういう意味で私は、チャーチストだと思ってる。


ジム・ロジャーズからしたら、外道だろうけどね。笑



だから、現実のあれやこれやに、私は固執してない。



そしてまた、自分の感覚に従った、トレンドラインしか描かれてないローソク足のチャートは


私にとって、何の無駄もなく、非常にシンプルで、美しいとしか感じられない。



それが、私にとっての裁量トレードの醍醐味ラブ




1月末に、国立劇場で観た南総里見八犬伝の千秋楽も最高だったラブ


2月の歌舞伎始めはすぐそこだわ!