FXは所詮、素人が手を出す類のシロモノではありません。

素人が手を出してしまえば、超ハイリスクの「ギャンブル」


と何も変わらなくなってしまう類の投資だからです。




今こそ、本当の投資に目覚める必要があります。

例えば、この真田孔明さんの「生涯収入5億円投資倶楽部」。




期間限定の無料メール講座ですが、これからの時代を勝ち抜くための


投資の神髄がギッシリと語られています。




まずは、こちらの投資講座を受講されてから、


今後のご自身の投資の方向性を探られることを強くお勧めさせて頂きます。




★利回り年10%以上厳選★




30日間集中投資講座

自己資金ゼロから
資産1.8億円稼ぐ方法
期間限定無料プレゼント中!

→30日間集中投資講座











行政の過剰介入と進行する取引所取引業者化

公設取引所と税制上、明確な差別が行われているだけなら


まだ良かったのですが、FX本来のメリットでもあるレバレッジにまで


規制がかけられてしまったことで、スワップやスイングトレードが


メインという人を除けば、FX投資の魅力はほとんどなくなってしまった


と言っても過言ではないでしょう。




日本のFX投資がなぜここまで駄目になってしまったのか、そ


れはあまりにも行政が介入しすぎているからです。




今後はレバレッジ規制にとどまらず、スプレッドの競争にまで


規制がかかると言われています。




スプレッドの自由競争は、FXサービスの利用者にとっての


大きなメリットにつながるものでもあり、規制の対象となること自体が意味不明です。




こうしたやりたい放題を続けていれば、自分たちの天下り先でも


ある公設外国為替取引所を温存させるための布石だと受け取られても、


仕方がないのではないでしょうか。





2010年の8月に入ってから、急激に円高傾向が強まっているのも、


FXのレバレッジ規制の影響が絡んでいるという見方もあるようです。




もちろんそれだけが全てではないでしょうが、ちょうどこの8月から


最大でも50倍のレバレッジ規制となり、2011年の25倍という最終段階への


最後の予備期間に突入したわけですから、全く関係のない話ではないでしょう。




いずれにしても、これが日本のFX投資の現状なのです。

そのことに批判を加えても何もかわるものではありません。




行政の方も、これがベストだと思ってやっているわけではないでしょう。

○○保護政策を盾にして、自分の立場を有利に運ぶことも彼等の仕事だからです。




いずれスプレッドだけでなく、スワップポイントまで規制がかけられるはずです。

そして店頭FXのサービスのレベルを公設取引所参加業者と


横並びにするのが行政の仕事でしょう。




横並びになったら、今度は信用リスクの低さを謳い文句にして


取引所FXに顧客を呼び込み、市場での力関係を逆転させるまでやるのではないでしょうか。




すでに店頭取引FX業者の中に、取引所取引に加盟したところ、


また現在しようとしている業者が出始めています。


国の目論見通り、店頭取引業者の取引所取引業者化は、すでに始まっているのです。







税制面でのデメリットほど致命的なものはありませんが、


注意が必要なFXのデメリットとして挙げられるのが、


システムの安定性に関して各社ばらつきが大きいという点です。




FXはインターネットを通してパソコンの画面から様々な注文を行います。

刻々と変化する為替状況を見ながら的確なタイミングで


注文をしなければならないFX取引で、自分が利用している


インターネット回線に不具合が生じた場合、取引にによっては


大きな損失を被る危険性があります。





不具合の原因が、利用者側の接続不備ということであれば、


事前に手を打つことも可能ですが、サーバーのダウンなど


業者側のシステムの脆弱性に原因があった場合は手の打ちようがありません。




そしてFXの場合、業者側のシステムに問題があって


取引画面にアクセスできない、注文したレートで約定しないと


いうことが意外に多く、安定性において業者間でばらつきも


多いというデメリットがあります。





ばらつきが多いと言うことは、もちろん堅牢なシステムで


運営されている業者もあるということです。




こうした業者だと、緊急時にアクセスが集中してもスムーズに


ログインでき、約定率も極めて高いので、安心して利用出来ます。




しかし、その反対の業者だと、ログインすらできずに大きな損失を


被った利用者も多数いたのです。




ちなみにFX業者は、システム上のトラブルによる顧客の損失まで


保証しないことになっていますので、このことはあらかじめ


覚えておかなければいけません。




安定したシステムで運営されている業者は、それだけの経費を


かけられるということですから、財務上も健全な経営がなされていると考えられます。




スプレッドやスワップポイントも大事ですが、業者のシステムの


安定度についてもしっかり情報をとり精査した上で取引する口座を決めておきたいものです。