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FXまとめ

FXの場合、夜間の取引が可能です。
土日を除いた24時間(メンテナンスを除く)の取引ができます。


例えば株の場合は、
平日の午前9時から午後3時が取引時間ですが、
もしデイトレードが目的なら、昼間に自由な時間が必要になりますよね。
デイトレードで参加したくても参加できなかった方にとって
大きなポイントだと私は思いますよ。


FXの取引時間は24時間なので、
夜中でも取引をすることができます。


時差のあるアメリカなどでは日本が夜中の時に
活発に取引されています。
このため為替市場は眠らない市場と言われています。


一般的な昼間勤務のサラリーマンの方は、
夕方から夜に帰宅し、晩御飯を食べて、
お風呂に入ったと考えると、20時~22時ぐらいには
自由時間になるんじゃないですかね。


そして、この時間帯はアメリカの市場が開く時間になるので、
為替市場が最も活発になる時間帯でもあるのです。

ということは、株とは違いサラリーマンの方でも
デイトレードを目的として取引することができ、
しかも活発にレートが変動する時間帯に
取引することが出来るので、デイトレードに向いた環境がFX
にはあります。


自分の余暇時間が昼間ならば日本、アジア、
夕方からならヨーロッパといったように
取引時間によって活発になる地域も変わります。


取引時間帯との関係も十分に把握して臨みましょう。

レバレッジとは


FXでは、はじめに取引会社に自分のお金を証拠金として預け入れることで、証拠金の数倍~数十倍の金額で取引できます。これをレバレッジといいます。

レバレッジとは、証拠金にかける「てこ」のようなもので、少ない資本金でも大きな取引ができるようになることを表していて、通常は、レバレッジ○○倍といった言い方をします。

FXの最大の優位性は


このレバレッジが利用出来るということです。

これにより資金力の少ない個人投資家でもレバレッジを利用して


為替取引をすることが可能です。

今ではレバレッジ規制が入って数十倍の取引しか出来ませんが、少し前までは数百倍なんていうFX業者だらけでしたね!!


FXは手数料が安いんです。


外貨預金では多くの手数料が取られます。銀行で働いていた経験があるので分かるんですが、ほんとに高いです!!ハッキリ言って銀行の外貨預金をするメリットは何一つないんじゃないですかね・・・


しかしFXでは手数料がほぼゼロに等しいです。


詳しく言うとスプレッドが手数料になりますが


外貨預金に比べるとかなりの優位であるのは確かです。

間違いありません!

2012/2

月間収支報告書


【米ドル/円】   5勝1敗 (勝率83%)+36,460円

【ユーロ/ドル】  8勝4敗 (勝率67%)+49,661円

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【合計】  13勝5敗 (勝率72%) +86,121円


今月は先月に比べて勝率はあがりましたが
収支的には先月に全然届きませんでした。
しかしながら勝率を上げることをよしとしているので
これは問題ないかと思っています。
来月はなんとか80%台を達成したいですね。

FXがどういうものか、わかりやすいように、外貨預金と比較してみましょう。

外貨預金の場合、たとえば1米ドル=90円のときに1万米ドルの預金を作れば、90円×1万米ドル=90万円の現金が必要になります。


一方、FXの場合、取引金額の全額を入金する必要はありません。たとえば、同じ1米ドル=90円の為替レートでも9万円程度を証拠金として入金すれば、1万米ドルの取引ができます。これが、外貨預金とFXの最大の違いです。


コストの安さもFXの特筆すべき点でしょう。
外貨預金の場合、円を米ドルに替えて預け、一定期間運用した後、米ドルを円に戻しますが、この「円→米ドル」「米ドル→円」という取引を行うにあたって、1ドルにつき往復で2円の為替手数料が必要になります。


一方、FXの場合、取引時にかかる取引手数料と、買値と売値の差である「スプレッド」の2種類があります。FX会社によって差はありますが、最近では取引手数料が無料のところが多くなっていて、スプレッドの狭さでコストの安さを競っている状況。たとえば米ドル/円のスプレッドでは0.5銭~3銭程度と、外貨預金に比べ、格安のコストで取引できるのです。


取引の自由度はFXの大きな魅力
FXなら取引時間も、24時間取引が可能です。しかも、その時々で変動している為替レートで売買できます。


これに対して外貨預金の場合、基本的に当日午前10時時点の為替レートが適用され、取引できる時間帯も原則として銀行が開いている時間帯に限られます(最近はリアルタイムレートで取引できるところもあります)。夜、自宅に戻ってから外貨の売買をしたいというニーズを満たせるのは、FXならではのメリットでもあります。


また、外貨預金では、外貨を買って円を売ることしかできません。円安なら為替差益を得られますが、円高になれば損失は増えるばかりとなります。しかしFXでは、円を売って外貨を買うだけでなく、外貨を売って円を買うことから取引を開始できます。そのため円高進行時に外貨の売りから入ることで、利益を上げることもできるのです。


外貨預金は、中長期的に外貨を保有することが前提になりますが、FXなら、いつでも自由に売買が可能。中長期保有はもちろん、時々刻々と動き為替レートの値動きをとらえて、短期のトレードに用いることもできるのです。こうした自由度の高さが、FXの最大の魅力ともいえますね。