FXチャート分析からはじめよう -6ページ目

FXチャート分析からはじめよう

チャート分析が、FXでの勝敗を決します
勝つための分析方法と手法を紹介しています。

 


前回のチャート分析の続きです。



オーストラリアドル/ドル
(AUD/USD)4時間足の上昇トレンド。




一定の幅で、綺麗に上昇しています。



・きっかけは、この週足です。






節目の1.00を割ってきて、0.95ドルも割るか注目でした。
この二年近く、0.95ドルを割っていないのです。
ここで割ると、かなりの下落を予想していました。

2年割ってないから、そろそろ割るじゃないか?
2年も割ってないから、割るのはたいへん。
両方考えられます。

呆気無く、0.95に達することなく、反転して行きました。
本当に0.95は意識されてたのか疑問です。



意識される価格のポイント

為替も、決まった値が意識されることはあります。(水平ラインの値)
円高介入の、きっかけになるような価格帯がまさにそれでしょう。

トレンドラインが意識されることもあります。
(1時間足チャート参照)
申し合わせたかのように、ラインで反発しています。

上の週足チャートに、赤のトレンド(下降)を加えました。
山のピークが切り下がっています。
このラインと、ローソクの現在値が交錯するエリアがポイントです。

ラインをブレークすると、今度そのラインは抵抗に変わることがあります。
ブレークした後、一時戻っても要注意です。



・チャートを見て気づくこと

順張り逆張りで言えば、5月末時点でショートが順張り。
その逆でロングが逆張り。

逆張りはトレンドの開始を捉えやすい

これは、まさしく真なりです。

順張りは底売天買の可能性あり、これも真なりです。
一概に、逆張りは危険とは言えないんじゃないかと思います。



実践は、ロットを減らして逆張りをしました。
ナンピンを想定した逆張りです。

ブレークアウトのリスクは、どこまで下降するかわかりません。
そこで、ロットを減らして、1000通貨の口座にしました。
もっと少なく始めるなら、
100通貨、10通貨でもOKです
SBIのFX口座なら、1通貨単位から始められます。
1通貨だと、ユーロの証拠金は約4円程です。





チャート分析で大事なことは、正確なラインを引くこと。
正しいラインじゃないと意味無いですから。
自信がなければ、ツールを使ったほうがいいです。
正確に、自動でトレンド、抵抗ラインを引きます。
売買サインも矢印表示されます。
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