僕らが狙っているのは値動きの反発点。トレンド転換や押し/戻りからトレンドに戻るときの初動を狙っていきます。頭と尻尾は捨ててやれと言う言葉がありますが、FXBASEでは頭はほとんど捨てません笑

 

たとえばこんなポイントが僕らの鉄板ポイント

 

 

黄色は実際のスクール生のエントリーポイント。緑色は見逃しているが、FXBASE手法の鉄板ポイント。値動きの初動で現れる法則性にしたがってトレードします。

僕らのチャートを見てもらって分かるようにいたってシンプル。誰もが知っているMA,ボリバン,オシレータ1個。シンプルで迷わないロジックを組んだチャートがベストです。

 

初動を狙うメリットはなんといっても損小利大だということ。思惑と違ってたりエントリータイミングを間違ったとしても損は限定的、伸びれはリスク以上の値幅が期待できるということです。値動きに慣れるまでは損切り15pips、利益確定は30pipsと機械的に決済してもらっていますが、環境認識力がついた生徒さんはワンショット100pips抜いてます。

一方で初動を狙うということは、今から「動き出すであろう」波に飛び乗ること。当然100%思惑通りにいくわけではありません。それでも前回の記事で書いたようにトータルでは勝てるという確率に身を委ねてエントリーしていきます。100点は狙わず、必要経費という認識で淡々と負けを受け入れる姿勢が求められます。

 

ある一点を突き抜ければトレードはマジでシンプル

 

今日はここまで

どうしたら内角高めが打てるか?どうやって多彩な変化球にタイミングを合わせるか?FXにおける答えはとてもシンプル。そういうボールは見逃すことです(笑)

 

FXは見逃しが許されるゲーム。 
好きなところに、好きなタイミングできたボールだけにフルスイングすればいいゲームです。
そこに迷いが生じると振り遅れたり、ボール玉を振ってしまったりヤマ勘で振ったり。FXあるあるではないでしょうか?


私は目の前の相場がどんなに簡単そうに見えても、自分の好きなパターンになるまで無視します。相場の1%の部分、自分が戦える土俵だけで勝負を張りそれ以外はひたすら待ち続けます。それが僕たちアマチュアトレーダーの取るべき作戦です。

 

 僕らがいるマーケットは世界のヘッジファンドやプロトレーダー達がひしめき合っているゼロサムの世界。アマチュアが彼らに勝つためにやること、それは自分の鉄板パターンをひたすら磨き上げることでそれ以下でもそれ以上でもないと思っています。

不要な情報やテクニカルは極限までそぎ落とすし、たった1つのことだけを完璧にできるようになること。みなさんの目的がトレードをすることではなく、資産を増やすことであればたった1つの自分のパターンでのみエントリーすべきです。

 

 FXBASEでは私が使っているトレンド転換を狙った手法1つを教授しています。(実際にはこの手法を応用し転換以外の場面にも対応できますがその話はまた今度)
スクールではその手法で転換を狙ったエントリーを繰り返し練習してもらっています。100個のことを教えても中途半端になるなら、1個のことを100%できるようにする。
 

馬鹿のひとつ覚えで勝てるのがFX

ふたつみっつと技を覚えれば覚えるほど負けるのもFX

 

今日はここまで