理由1は‥

少ない資金でもレバレッジで大きく儲ける
FXの1番の魅力は投資効率に優れていることです。

証拠金をFX会社に預けると、元手の数十倍の取引が行えます。

これを「レバレッジ」と呼び、資金に余裕がない人でもスタートしやすいです。

「1ドル=78.952円」のときに、米ドルを1万通貨買っています。

これは「78.952円×1万通貨=789,520円」と同じことです。
この789,520円という大金でさえ、

レバレッジを25倍に指定すると「789,520円÷25=31,580円」の証拠金で買えてしまいます。



理由2は‥

買いと売りのどちらからでも取引できる

株式では上がる局面でしか儲けることができませんでしたが、

FXの場合は「買い」と「売り」のどちらからでも取引できます。
例えば「1ドル=85円」のときに「円高になる」と予測するなら

売りを仕掛けて、「1ドル=84円」になってから買い戻します。
逆に「1ドル=85円」のときに「円安になる」と予測するなら

買いから入って、「1ドル=86円」になってから売り払います。
実際に注文する画面では、ボタンにチェックを入れるだけで、

買いか売りを選択できます。

FXとはどんな相場局面にも強く、

いつでも投資機会がある金融商品です。


理由3は‥

月曜~金曜は24時間取引できる

為替は世界中で取引されているため、

常にどこかの国の人たちが活発に売買しています。

そのため、日中は働いている人でも、

深夜にゆっくりとトレードすることも自在です。


理由4は‥

他の金融商品よりも手数料が格安

実質の売買手数料は株式などの金融商品と比べて、

FXが圧倒的に安いです。

例えば、似たような商品性を持つ銀行の外貨預金は、

1ドルにつき往復2円の売買手数料がかかりますが、

FXは1ドルにつき1/10以下の0.5~2銭程度で済みます。


理由5は‥

日本円で買うとスワップ金利が貰える

金利の安い日本円で金利が高い豪ドルを買うと、

金利差分であるスワップ金利が発生します。

2011年7月時点では日本円の金利が0.1%、

豪ドルの金利が4.75%ですので、

4.65%の金利差分となります。