プログラムを動かす基本フロー

① コードを記述する

目的:MQL4のプログラムを書く

  • MT4から MetaEditor を起動
    (MT4メニュー →「ツール」→「MetaEditor」)

  • 「Scripts」フォルダで 新規ファイル作成

  • 種類は スクリプト(Script) を選択

  • 拡張子は .mq4

  • 自動生成された雛形コードに、処理を追加
    例:

 

② コンパイルする

目的:人間が書いたコードを、MT4が理解できる形に変換する

  • MetaEditor上で 「コンパイル」ボタン を押す

  • エラーがなければ

    • errors: 0

    • warnings: 0
      と表示される

  • 正常に通ると .ex4 ファイル が生成される

👉 コンパイル=文法チェック+実行ファイル作成

※ エラーが出たら
→ コード修正 → 再コンパイル(繰り返し)


③ 実行する

目的:MT4上でプログラムを実際に動かす

  • MT4に戻る

  • ナビゲータ → 「スクリプト」

  • 作成したスクリプトを チャートにドラッグ

  • 実行結果は

    • 「エキスパート」タブ

    • 「ジャーナル」タブ
      に表示される

👉 今回の例では
hello, world が表示されれば成功