エントリー直後に逆行すると、「間違った」「まずい」と普通に思います。

自身で決めたルールに沿ったエントリーであっても、そう思います。

次に目先の動きが気になり、短い分足を見ます。しかし、何も解決しません。

逆行後、戻ってくればホッとし、更に逆行が進めばストップ、又は損切りのストレスが積もり、焦りが次のエントリーにミスを誘います。

これを繰り返してて勝てるでしょうか。

100%勝てません。


まず、「間違った」「まずい」と思う心理は、その後の動きを更に間違った動きに誘います。

ミスなどで本当に間違ったのであれば、戻ることを祈る前に損切り~次のエントリーに切り替えです。

ルールに沿ったエントリーであれば、逆行しても間違ってはいないのです。想定内のことです。

想定内ですから、ストップを待つか、ストップまでに戻ってくるか、それを待つのもルールです。


但し、想定内とは言っても、エントリー後、あまりにも逆行が多いようならルール見直しが必要です。

5~10pipsの逆行なら問題ありませんが、30、40~pips逆行というのは問題があります。


順張りというのはトレードの定石ですが、誰もが同じところで売買するので、容易には利確しにくいリスクがあります。

また、定石だけで勝てたら、皆、大金持ちです。


順張りの定石のポイントをわかっていますか?

目先ではなく、長い足の方向性を確認できていますか?

逆張りの要素含んだエントリーをしていますか?

上記3点をクリアしてれば、エントリー後、「間違った」「まずい」を繰り返すことはないはずです。



なんて大袈裟な!と、胡散臭く思われた人もいるでしょう。

ネット上の「売上№1」「現在まで勝率100%」「月間3000pips」・・・・・。

このような宣伝で多数の商材を買い、結果マイナスになった経験はありませんか?


人生を変えるとは、= 現在の収入の10倍、100倍にすることを意味します。
それくらい増えないと人生は変わりません。

収入ですから宝くじのように一時的な大当たりとは違います。

継続性が必要です。


そのキーワードは月間20%の利益確保を継続させる。というものです。

20万円の資金であれば、4万円。

30万円の資金であれば、6万円。

50万円の資金であれば、10万円の利益確保を継続させる、ということです。


上記のように資金に余裕のない人は、海外系の高レバレッジの口座をお勧めします。
海外系でも国内より大きな会社は複数あります。

高レバレッジ400~500倍で、証拠金を低く抑えます。
高レバレッジだからと言って、ロット数を多くする、という意味ではありません。
証拠金を低く抑えるための高レバレッジです。高レバレッジ=高リスク は、ウソです。

海外系は入出金が数日かかるから嫌。こういう人は論外です。


レバレッジ500倍の場合、ドル円5万通貨の証拠金は、約6000円です。
20万円の資金の場合、約19万円(380pips)が余剰金になります。

この場合、月間20%の利益というのは、月間80pipsの確保。ということになります。


これがどれほどの利益をもたらすかおわかりですか?1年毎に約8倍ずつ膨らむということです。

これを机上の空論にするか、実現させている人たちの仲間入りをするか、あなた次第です。


あなたが考え、実践することは、資金の20%をどのように継続確保していくか、です。

そして、上記のようにロット数によっては、月間80pipsの確保だけでいいとしても、コンスタントに20%を確保するために、月間200pips以上の確保は継続しなければならない、というハードルを作る必要があります。


80pips程度であれば、たまたまトレンドに乗ることができれば、まぐれで取れるでしょう。
しかし、継続させるためには、トレンドであれ、ボックス相場であっても取り続けなければなりません。

そのためには、鉄板と言えるルールが必要です。

「鉄板のルールなんてある訳がない」と思う人も多いでしょう。


しかし、テクニカル分析を一つ、二つ、学んだ人なら、「勝てるかもわからない」と思ったはずです。
勝算ゼロで相場に挑む人はいないはずです。もしいればその人は単にギャンブラーです。

そのテクニカルやインジケーターなどのツールを用いてルールを決めても、ルールをうやむやにしてしまう。

何故でしょうか?

それはエントリータイミングに逆張り要素を含めていないからです。

順張りだけのエントリーでは、買ったら下がる、売ったら上がる・・・・当然です。

だから、ポジションを持った直後から逆行し出すと、あたふたしてしまう、という繰り返しです。

過去チャートだけを検証して本番に入っている人はほとんどその穴に落ちます。


その部分をクリアにしないと、いくら優秀なルール、ツールであっても有効活用は不可能です。


前述の20%の数字を重く感じてください。


決して大きな数字ではありません。そして、無理な数字でもありません。

意外に小さい数字なんです。


しかし、この数字をクリアすると、本当に人生が変わることも強く意識してください。



ドル円の急落急騰は約300~400pipsです。

持ったポジションをストップ設定しないと最悪400pipsの大損です。

ストップをかけていれば・・・たいていはこう思うでしょう。

では、ストップをかけるルールができていても、最終利益を残せるルールですか?


ドル円の急落急騰は約300~400pipsです。

急落の場合、一気に300~400pips落ちることはありません。

暴落の場合は、一気に500、600落ちます。戻りはありません。


ストップをかけない訳にはいきません。

では通常通り、定石通りにストップをしているのに何故利益が残らないのか?


答えは二つです。

一つは、エントリーの甘さです。

解決策は、エントリーに少し逆張りの要素を入れることです。


もうひとつは、ストップの設定方法です。

ストップによる損失は少ない方がいいに決まっていますが、それが適当でなければ、ストップばかりかかってしまうはめになります。または、ストップを広く取って、ただ逆行が戻るのを待つだけでも塩漬け~マイナスの結果は同様です。


全てはバランスの問題ということになります。

バランスを修正すればダイレクトに利益拡大につながります。






Q.SPサインを使う上で、指定会社などありますか?MT4は使っていません。

A.指定会社はありません。MT4に対応していない会社でも、MT4(無料)をインストールして、こちらのインジケーター、テンプレートを活用して、売買タイミングを見てください。
MT4対応の海外業者は、日本から撤退する会社もありますが、本口座は別でもチャートだけはMT4を活用ください。
高勝率とうたった自動売買系ソフト販売で、会社(口座)指定のものが多いですが、これっておかしいと思いませんか?5万、10万の入金もあっという間になくなっている話がほとんどです。


Q.SPサインの設定はパソコン初心者でも簡単でしょうか?

A.設定の必要はありません。テンプレートを選択するだけで活用できます。


Q.本当に勝てますか?既存の商材で良い結果が出たことがありません。

A.ブログ内のルール概要を見てください。「4時間足の方向性、1時間足の雲、30分足のエントリー」これだけでも既存のテクニカル分析で検証可能です。検証すれば良い結果が出ることはすぐにわかります。
しかし、そのためにはチャートに張り付く必要が出てきます。また、人の目で目視確認だとどうしても迷いが生じて曖昧な判断になりがちです。そのために、MT4用のインジケーター(オリジナル)を活用します。
ノーリスクで検証できるので、ぜひ試してください。必ず自信が付きます。


Q.月間200~300pipsはそれほど多くない数字な気がしますが、どうでしょうか?

A.月間最低200pips~300pipsという意味です。値動きによっては、600~800pips取れる場合ももちろんあります。ただし、ドル円なので多くを望んではいけません。多くは望めませんが、安定している、リスクが最小、という他の通貨ペアになりメリットがあるからです。


Q.ポンド円やユーロ円、ユーロドルなどにも使えますか?

A.使えます。どの通貨ペアでも活用できます。ただし、その場合は、ドル円と違って動きが大きい時も多々あるので、資金に余裕ができてからがお勧めです。


Q.ストップ設定などルールもありますか?

A.もちろんあります。わかりやすく明確です。


Q.損切りができない性格です。当然負けてます。それでも勝てますか?

A.動きの小さいドル円と言っても、急落時は300、暴落時は600pips一気に動くことがあるので、損切りをしないと大変な痛手を受けます。損切りをする、という意識でなく、エントリー時にストップ設定を必ずする、ということをしないと永久に勝てないことを強く意識してください。


Q.SPサインは月々の費用が発生しますか?サポートはありますか?

A.売り切りですので、月々の費用は発生しませんん。サポートの期限も永久です。


Q.数か月活用してマイナス収支なら返金、というのはよく聞きますが、200pips以下でも返金というのは、本当でしょうか?出来過ぎた話なので心配です。

A.SPサイン単体で使うのではありません。売買ルールに合わせてSPサインを利用するのです。
既存のサインシステムは、それだけで勝ち負けを判断するものが多いですが、それだけでは勝てないこともお分かりのはずです。どのようなサインシステムであっても、ルールとセットで活用しなければ良い結果は継続できません。シンプルですが大変有効なルールです、それに沿ってSPサインを活用すれば、容易にクリアできるため出来過ぎた話ではありません。


Q.1ヶ月間というのは30日の検証結果でしょうか?

A.いいえ、営業日なので20日間の検証結果でけっこうです。


Q.大変興味はありますが、何故、これだけのものを格安販売するのですか?裏はありませんか?
SPサインで既に利益を上げているなら、販売の必要はないのでは??

A.複数の人のサポートが発生すること、完全無償ではいい加減な人もいる、その点を考慮して、当初は限界価格で設定しました。孤独な個人投資家の人たちとつながり、情報交換のための目的が一番です。


Q.一通り学んで順張りメインでやってます。エントリー後、即、逆に動いてばかりです。そんな初心者でも大丈夫ですか?

A.買えば下がる、売れは上がる、これは順張りには付き物です。問題はリミット、ストップの関係もありますが、一番の問題は、エントリータイミングです。順張りポイントと逆張りポイントは同じ場合が多いので、これにやられる人がほとんどです。SPサインは順張りですが、これに少し逆張りの要素を含めたエントリーをすれば、即逆行というようなことは解決できます。



Q.実際、返金希望の方はどれくらいいますか?

A.購入しても忙しくて使用していない、PCのトラブルで使えてない・・・・などの場合でも、返金に応じていますが、その率は全体の5%くらいです。
数多く売買しなくても、できる時間内で使用されている人で返金希望の人は現在おりません。



方向性に合わせてエントリーを決める。

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これは当たり前のことですが、テクニカル分析の目視確認だけでは、どちらにも動きそうで明確に決めることはできません。

図のように見てひと目で判断できる指針のようなものが必要になります。

ただし、それだけではエントリーポイント(タイミング)を決めることはできません。

方向性が上昇であれば、当然買いです。

次に、その買いをどこでエントリーするか?

その中に半逆張りの要素を加えることが、目先の逆行を最小限に抑えるメリットも発生します。

まずは、方向性確認が簡単であることをご理解ください。



商材マニアになっていませんか?

理解せずに、美味しいうたい文句だけで購入してませんか?

実績の数値はいくらでもいいように書けます。

問題はそれをどのようにイメージされているか?です。

数字だけ見て、儲かった気分になっていませんか?

自動売買もそうです。実際の本番ですべって約定されなかったり、決済されなかったり・・・
それらを想定内にしていますか?


イメージと言っても、儲かってる妄想ではありませんよ。

ルールやシステムのイメージが自身の動きとして有効と思えるか、どうかです。

儲け優先に考えると、PFなど数字優先に考えてしまいます。

儲けは後から付いてきます。

まずは、こちらのルールをよく検証してみてください。


FXなど投資を学ぶのは、本やネット情報が多いと思います。

それで勝てますか?

何故、正攻法で勝てないのか?

それは相場の値動きが人の心理面を惑わす動きを日々しているからです。

確定している過去検証とライブでの検証は全く違います。ルールを決めても心理が邪魔をするからなんです。

だから普通の人(まともな)は、正攻法では勝てない、勝ちにくいのが現実です。


非常識なルールが通用するのは理由があります。

それは、SPサイン(30分足以上)が4連敗が1度もないからです。
※この場合の負けとは、40pipsも届かずに逆行を意味します。

「4時間足の方向性に合わせる + 30分足のSPサイン + 1時間足の一目均衡表の雲の上下確認」がエントリー条件です。

上記のエントリー条件で、「ポジションを持ち、40pipsに届かずに逆行」これを4回連続しないために非常識なルールが成立します。

つまり、連敗が3つでおさまるため、両建て後でもサインに応じてエントリーすれば、複数ポジションのトータルで逃げることが可能になるんです。

両建て時は含み損が40~50pipsであっても、その後のポジション取りで含み損がクリアできるということです。

ドル円の急落急騰は200pips~300pipsです。暴落暴騰は500pips~600pipsです。

それでも通用するルールです。

数十万円を数千万にするツールのご案内です。

スキャルピングはしません。波があるので複利で膨らますことができないからです。



4時間足の方向性を見ます。(SPサインシステムでひと目で確認できます。)

基本エントリーは。30分足です。
理由は、SPサインシステムで信頼度が高いのが30分以上の足だからです。

一目均衡表の雲は1時間足を見ます。

雲の上の買いサインならどんな場合でもエントリーするのか?

雲の下の売りサインならどんな場合でもエントリーするのか?

答えは、YES です。これもルールです。


SPサインは30分足ですが、例えば買いサインが出ても、1時間足で雲の上なのかを確認します。
売りサインであれば、1時間足で雲の下なのかを確認します。

これも重要なポイントの一つです。
MT4のシステムにサインシステムのインジケーターを入れたものです。

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順張りの条件が揃えば「アラート」教えてくれる優れモノです。

私はalpari NZ の口座を持っていて、alpari NZ のMT4を活用しています。

このシステムは他のMT4であればODLやFXCM、国内撤退しましたがFXProなどのMT4でも問題ありません。

インジケーター、テンプレートファイルを入れるだけで可動できます。簡単です。

アラートが鳴って、チャートを確認します。雲の上で買いサインが出れば買い、雲の下で売りサインが出れば売りをエントリーします。

これを順張りの基本エントリーの判断材料にしています。

これだけでも利益は出ますが、月ベースの複利のための安定感が欲しいので、オリジナルルールを加えています。

優れモノと言っても勝率100%はありえません。

また、アラートが出た時だけ都合よくエントリーできるとは限っていません。

そのため、アラート登場、雲の上下確認、本エントリー。この流れだけで勝率を上げていくのには無理があるのです。それはどんなシステムでも同じはずです。

つまり、システム任せだけで、損切りをきっちりしても美味しい利益は残らない、という結論です。

優れた順張りサインであっても、それにプラスアルファを加えて、勝率を上げる、大きな利益を残すことが必須なんです。

目視で自分の判断(曖昧になりがち)ではなく、一定のルールに基づいて、機械的にサインが出る、方向感もひと目でわかるためのシステムさえあれば・・・・・。

そして順張りだけでは勝ちにくいんです。ポジションを持った直後から逆行しやすいからです。

そこで、順張り + 半逆張り これを組み合わせたエントリーがストレスが激減します。

SPサインシステムの信頼性の高さから、更に欲が出てしまったことが良い方向に進む結果になりました。

ノーリスクで、検証してみてください。→



投資力とは資金力ではありません。

多額の資金があっても、投資力がなければ一瞬でなくなるのが投資です。

投資力とは、未来に対して決めたルールを実践できるか?できることが投資力と思っています。


買いポジションを持った。しかし、逆行して含み損を抱えた。

この後の行動をルール通りに実践できていますか?
または、明確なルールを作っていますか?

投資環境や資金、性格も違うので、他人のルールはそのまま自分のルールにはなりません。
ただし、他人のルールの良い点を取り入れた上で、自分のオリジナルルールにすることは可能です。

ルール作りで大事なことは、テクニカル面と心理的な面の二つです。

よくファンダメンタルズなど世界情勢(ニュースなど)をルールに入れると混乱するばかりか、絶対に勝てません。

経済指標もルールに入れると訳がわからなくなります。お勧めできません。

絞ったテクニカル分析と心理的な数値を最優先したルール作りが一番効果があることがわかりました。

心理的な数値とは、心理的節目ってよく言われますが、キリのいい値のことです。
ドル円が100円、90円、80円などの値もそうですね。

これらをセットにしたルール作りがシンプルであり、守れる(実践できる)ルールです。