取引ルール 2010/05/18阪
< 環境 >
・通貨ペア : EUR/USD
・時間足 : 1分足
< 使用テクニカル >
・短期WMA:20
・長期WMA:100
・パラボリック:0.035、0.2
・ストキャス:20、3、3
< 前提 >
以降は[買い]でエントリする場合について
説明。
[売り]の場合は逆。
・短期MAが長期MAよりも上にあること。
・プライスが短期MAよりも上にあること。
・短期MA、長期MA共に上昇中(緑)
であること。
< エントリ >
(A) ストキャスのトレンドラインを
ブレイク&クロスとほぼ同時に、
パラボリックが買い反転したポイントで
エントリ。
(B) ストキャスのリバーサルの発生
&クロスとほぼ同時に、パラボリックが
買い反転したポイントでエントリ。
- 注意 -
・パラボリックが既に買いサインの
状態でストキャスがブレイクしても、
エントリ可。
・ストキャスクロス後、1~2分以内に
パラボリックが反転しなければ見送り。
・パラボリックの反転は短期MAよりも
上で起こること。
・リバーサルの判断には、直前の山が
わかりづらければ、2つ前の山で
判断しても可。
・パラボリック反転ポイントが短期MAと
長期MAの間であったり、短期MAがまだ
下降中(赤)の場合は焦らず見送り。
・直前のストキャスの山が95以上の場合、
エントリ後の高値でダイバージェンスが
発生する可能性が高いため、イグジット
の準備をしておく。
< イグジット >
(C) ストキャスでダイバージェンスが
発生し、逆方向にブレイクしたところで
(クロスまで待つと遅いかも)イグジット。
(D) エントリ直後にエントリポイントの
直下に点灯しているパラボリックに
ストップ注文を入れ、それにかかれば
損切り。
(E) エントリ後、1つ目のストキャスの
山が直前の山とダイバージェンスを
形成したら、ブレイク待たずに利確・
損切り。
- 注意 -
・ストップにかかる前にストキャスが
逆方向にブレイクしたら、問答無用で
損切り。
・中途半端な位置で根拠なく勝手に
イグジットしないこと!
・BBの上バンドから十分離れた位置で
エントリし、ある程度利幅を取って
バンドにタッチした場合は、バンド
タッチでのイグジットも考える。
< 取引例 >

① パラボ点>短期MA、短期MA>長期MAで
ストキャスのブレイク&クロス直後に
パラボ反転で買い(A)。
② ストキャスブレイクでイグジット(C)。
③ (A)でエントリするも、直後に
ストキャスが逆方向にブレイクして
損切り(C)。
④ (A)でエントリ。
⑤ (C)でイグジット。
その後さらに伸びるが、ストキャスが
ブレイクしていてもダイバージェンスは
まだ発生していない。
もう少し長く持っていいところ。

⑥ (A)でエントリ。
⑦ (C)でイグジット。
これだけ動いたらボリンタッチで
イグジットでもいいかも。
⑧ 長期MA>短期MA、短期MA>パラボで、
リバーサル発生後ストキャスクロスで
売り(B)。
⑨ ストキャスがエントリ時よりも
高くなってしまい、その後いったん
落ちるもすぐ上昇したので損切り(C)。
ここは一度目の下落が直前の谷と
ダイバージェンスを形成しているので、
ブレイク待たずにイグジットが正解(E)。
⑩ (B)でエントリ。
直前の山より2つ前の方がリバーサルと
判断しやすい。
⑪ (C)でイグジット。
その後がっつり下がるがしょうがない。
⑫ (B)でエントリ。
⑬ (C)でイグジット。
ただしストキャスの直前の谷より
下がらずにダイバージェンスが発生して
いるので、1つ目のストキャスの戻しで
イグジットすべき(E)。
⑭ (A)でエントリ。
⑮ (C)でイグジット。
・通貨ペア : EUR/USD
・時間足 : 1分足
< 使用テクニカル >
・短期WMA:20
・長期WMA:100
・パラボリック:0.035、0.2
・ストキャス:20、3、3
< 前提 >
以降は[買い]でエントリする場合について
説明。
[売り]の場合は逆。
・短期MAが長期MAよりも上にあること。
・プライスが短期MAよりも上にあること。
・短期MA、長期MA共に上昇中(緑)
であること。
< エントリ >
(A) ストキャスのトレンドラインを
ブレイク&クロスとほぼ同時に、
パラボリックが買い反転したポイントで
エントリ。
(B) ストキャスのリバーサルの発生
&クロスとほぼ同時に、パラボリックが
買い反転したポイントでエントリ。
- 注意 -
・パラボリックが既に買いサインの
状態でストキャスがブレイクしても、
エントリ可。
・ストキャスクロス後、1~2分以内に
パラボリックが反転しなければ見送り。
・パラボリックの反転は短期MAよりも
上で起こること。
・リバーサルの判断には、直前の山が
わかりづらければ、2つ前の山で
判断しても可。
・パラボリック反転ポイントが短期MAと
長期MAの間であったり、短期MAがまだ
下降中(赤)の場合は焦らず見送り。
・直前のストキャスの山が95以上の場合、
エントリ後の高値でダイバージェンスが
発生する可能性が高いため、イグジット
の準備をしておく。
< イグジット >
(C) ストキャスでダイバージェンスが
発生し、逆方向にブレイクしたところで
(クロスまで待つと遅いかも)イグジット。
(D) エントリ直後にエントリポイントの
直下に点灯しているパラボリックに
ストップ注文を入れ、それにかかれば
損切り。
(E) エントリ後、1つ目のストキャスの
山が直前の山とダイバージェンスを
形成したら、ブレイク待たずに利確・
損切り。
- 注意 -
・ストップにかかる前にストキャスが
逆方向にブレイクしたら、問答無用で
損切り。
・中途半端な位置で根拠なく勝手に
イグジットしないこと!
・BBの上バンドから十分離れた位置で
エントリし、ある程度利幅を取って
バンドにタッチした場合は、バンド
タッチでのイグジットも考える。
< 取引例 >

① パラボ点>短期MA、短期MA>長期MAで
ストキャスのブレイク&クロス直後に
パラボ反転で買い(A)。
② ストキャスブレイクでイグジット(C)。
③ (A)でエントリするも、直後に
ストキャスが逆方向にブレイクして
損切り(C)。
④ (A)でエントリ。
⑤ (C)でイグジット。
その後さらに伸びるが、ストキャスが
ブレイクしていてもダイバージェンスは
まだ発生していない。
もう少し長く持っていいところ。

⑥ (A)でエントリ。
⑦ (C)でイグジット。
これだけ動いたらボリンタッチで
イグジットでもいいかも。
⑧ 長期MA>短期MA、短期MA>パラボで、
リバーサル発生後ストキャスクロスで
売り(B)。
⑨ ストキャスがエントリ時よりも
高くなってしまい、その後いったん
落ちるもすぐ上昇したので損切り(C)。
ここは一度目の下落が直前の谷と
ダイバージェンスを形成しているので、
ブレイク待たずにイグジットが正解(E)。
⑩ (B)でエントリ。
直前の山より2つ前の方がリバーサルと
判断しやすい。
⑪ (C)でイグジット。
その後がっつり下がるがしょうがない。
⑫ (B)でエントリ。
⑬ (C)でイグジット。
ただしストキャスの直前の谷より
下がらずにダイバージェンスが発生して
いるので、1つ目のストキャスの戻しで
イグジットすべき(E)。
⑭ (A)でエントリ。
⑮ (C)でイグジット。

