約9ヶ月ぶりにコブクロのライブに行ってきた。
コブクロの他にも、好きなアーティストがいたから、1日1日が長くて待ち遠しくて…ということは、少なかった。
事実、参戦したFAN'S MADE LIVEから15日のライブまでの9ヶ月の間は、邦ロックを聴くことに夢中だった。
いざコブクロのライブの前日になって、彼らの歌を聴くことも、彼らの歌を聴く準備もせずにいた自分に気付いて、ふと後ろめたい気持ちに見舞われた。
明らかに邦ロックとはジャンルの違う彼らの歌とライブに行くことを、久しぶりだからなんて理由で戸惑ってしまった。
戸惑うどころか、行きたくないとさえ思ってしまった。
黒ちゃんが、スタンドを降りて轍を歌っていたとき、こぶちゃんのギターがなくなった途端に、合わせるリズムを見失った。
ギターがかき鳴らされた瞬間、黒ちゃんの声がすぐに戻ってきた。
それを聴いて、どうしようもなく感動した。
戻ってきた黒ちゃんの歌声は、いつものようにぴったりこぶちゃんのギターに合ってた。
とっても安心した。
コブクロのライブにいざ参戦してみれば、考える暇もなく夢中になった。
わたしが、コブクロのもとに帰ってきたみたいだった。
今回のツアーは、事実上コブクロが完全復帰したことをあらわすものだから、わたしがこんな気持ちになるのはおかしいんだけど…。
2人の歌を生で聴いて、ほんとに安心した。
やっぱり大好きなんだって、思い出した。
歌を聴いて、気持ちが遠ざかるどころか、安心したことに心の底からほっとした。
やっぱりわたしはコブクロが大好きで、少し離れただけじゃ切り離すことなんてできなくて…。
でも、コブクロがいくら素敵だからって、想いを投げやりにしちゃいけない。
コブクロとコブファミが想い合っているからこそ、成り立つもの。
ライブだって、コブクロの歌ひとつひとつだって。
さいアリ1日目のライブで、思うことがたくさんあった。
忘れたくないからこうしてブログに残した。
文のまとまりなんてあったもんじゃないけど。
とにかくこれからもコブクロを応援していきたい、と思ったのです。