おはようございます。

財務省が昨日発表した、
2010年8月30日から9月28日までの為替介入の規模は
2兆1249億円だったと発表した。

介入規模とその後の上昇幅を見ますと
介入は9月15日のみと推測できます。
ですので
24日の介入と見られただけの
”日銀を装った”単なる仕掛け
ダマシが正解のようです。

さて、
昨日のドル円は
高値;83.80円
安値;83.16円
でした。

きょうも狭い範囲での値動きと見ます。
83.70-80円~83.10-20円

損切り位置はそれぞれ
83.95円
83.00円
です。
※上記は東京時間にのみ適用です。
※83円割れに注目です。

タイミングが難しいです。
ですので
大きな動きが出るまで
待つのが一番です。
安全第一!!

・・・それでは
きょうはこれで失礼します。
きょうも皆様にとりまして素敵な1日になりますように。

・・・<今朝のニュースから>・・・
1日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、手掛かり材料に乏しい中、海外市場の取引水準を引き継いで1ドル=83円半ばで動意に乏しい展開となっている。午前9時現在、1ドル=83円50~53銭と前日(午後5時、83円31~34銭)比19銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、米GDP改定値の上方修正やシカゴ購買部協会景気指数の上振れなど良好な米経済指標を受けてドルの買い戻しが優勢となり、ドル円は一時1ドル=83円65銭まで強含んだ。ただその後は、米株価の軟化もあり上値追いの動きは見られず、83円台半ばで小動きの展開となった。
 東京市場もこうした流れを引き継いだ上、
続きはコチラです。
おはようございます。

一昨日のブログでは
「83円は絶好の買場」と掲載しましたので
エントリーされた方でも
すでにNY時間で決済されていると思います。

ドル円は83円台に入っています。
28日と29日の
高値はそれぞれ84.34円と84.08円です。
一方安値は83.68円、83.50円です。

現在のところ
83.50円近辺での攻防が感じられますが
今日以降は
ここを下に抜け、さらに83.00円をも割り込み
82円台まで下げてくるものと予想します。

意表を突く日銀さんの手法から想像しますと
82.50円前後か?!と
考えます。

タイミングが難しいです。
ですので
大きな動きが出るまで
待ちます。

・・・それでは
きょうはこれで失礼します。
きょうも皆様にとりまして素敵な1日になりますように。

・・・<今朝のニュースから>・・・
9/29のニューヨーク外為市場でドル・円は、メドレーレポートや日本のメディアが「日銀は10/4-5の政策決定会合で追加の金融緩和策を打ち出す方向で検討に入った」と指摘し、ショートカバーに83円94銭まで上昇したものの、米量的緩和策の思惑を受けたドル売りが継続、83円56銭へ再び軟化して83円60-65銭で引けた。
続きはコチラです。

おはようございます。

昨日のドル円は
ほとんど動いていません。

先週末の急騰は
政府・日銀の介入によるものではなかったようですね。

管理人はその値動きから
稚拙な介入と感じていました。
なぜなら、
15日のあの絶妙な仕掛け方から
判断すると
実に素人的でしたから。

さて、政府・日銀の介入位置から推測しますと
83円台が絶好の買場と見ます。

ですので、当面は
83円台示現まで待つというスタンスで臨みたいですね。

・・・それでは
きょうはこれで失礼します。
きょうも皆様にとりまして素敵な1日になりますように。

・・・<今朝のニュースから>・・・
【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク外国為替市場は、1ドル=84円台前半で小動きに終始した。午後5時現在は1ドル=84円25~35銭と、前週末同時刻(84円17~27銭)比08銭の円安・ドル高。
 米国の追加金融緩和策に対する思惑からドルの上値は限定的となる一方、政府・日銀による円売り介入への警戒感がくすぶり、円の対ドル相場は海外市場を通じて小動きとなった。

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