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何だか嫌~な不安な気持ちで目覚めた。
昨日は八日目の蝉(映画)をテレビではじめて見て、とても考えてしまっていた。
そもそも親として自分の子供(赤ちゃん)から目を離すなんて考えられないんだけど。
たぶん制作者の思惑通り^^;まんまとさらった方に感情移入してしまった。
小さな頃の楽しい記憶を押し殺して大人になってしまうってどんな気持ちだろう。
私は、今振り返ると、園に行く前の3年間、3人の子供それぞれとかけがえのない時間を過ごす時間を持てて、この上ない幸せだったことをあらためて実感した。
振り回されて思い通りにいかないことの方が多いけれど、今となっては楽しい思い出しかない。
あの時しか体験できない、かけがえのない時間だったと今は思う。
もう二度とは戻らない時間。
子供自身に記憶として残るのは難しいかもしれないけれど、親も子も大切な期間だと思った。
実話があったようだけど、それとは別にこの物語はいろいろなことを考えさせられる答えが一つではない、見る人によって幾通りにも解釈の広がるすごい余韻の残る映画だった。
と、それとはまったく関係ないけど、今朝は夢を鮮明に覚えていた。
不安になって、ちょっと困った夢。
定期的に会っている友人と、なぜか駅の通路らしきところで夜を明かすことになっていた。
ほかにもいろいろなグループがいたが、大きく関わることはなかったみたい。
いつものように、おばか話をして楽しくおかしく過ごしていた。
いつの間にか眠っていて(なぜか野宿)、目が覚めてみんなで駅の方に向かって歩いていた。
1人が、あれ、財布がないと騒ぎ出した。その子は財布だけが抜き取られたという。
そして自分も確認すると、空の鞄をふたつ持って歩いていることに気付く。
お財布も何もかも、鞄の中身だけがすっかり盗まれてしまっていた。
空の鞄だなんて重さで気付くだろうに、と自分で自分に突っ込みを入れながら、
みんなで警察に向かっていく。ほかの2人は何も盗まれていなかった。
私ともう1人だけ。一番の被害は自分で、とにかく鞄の中身は空。
何よりお財布を心配していて、なぜか全財産と思うお金を入れていたらしく、そしてクレジットカードなども全て入っており、すぐに連絡してカードを停止しなくちゃ!!!と焦っていた。
隣にいた男の子のグループが怪しいけど、人の悪そうな人はいなかったよな~なんて思い出しながら、鞄を肌身離さずいたのに、気付かれずに全てを盗まれるなんて、よほど眠りが深かったんだわ~と思っていた。
覚えているのはこの部分だけで、とてもリアルな夢だった。
そしてどうしても気になって、夢占い検索開始。
なんと、盗まれる夢は逆夢で、とても良いことが起こる前兆らしいことが多くのサイトに書かれていた。よ・よろこんで良いのかしら。不安なことがなくなるって。しかもお財布だったので、お金に関することで。
今の私の不安は、そう、子供にかかるお金が増えていて、この先、生きていけるのか不安な毎日を過ごしている。自分が鍵っ子だったので、できるだけ子供が帰ったときに家にいてあげたい思いが強く、在宅の仕事中心で雀の涙ほどの収入しかない。そろそろしっかり働かなくちゃと思っているところだったので、何かしらの収入の道でも見つかるのか。
いずれにせよ、現状をしっかり把握して、子どもたちを守っていかなくてはいけない!と占いを見てあらためて身が引き締まる思いのする一日の始まりだった。
ちょっと書き留めておきたくなったので、ここに残しておく。
次に来るときは、不安が解消したときかもしれない。
家を建てかえたり、子供にいろいろな体験のチャンスを与えてあげたり、やらなくてはいけないことは山積み。
小説も書いたり、もう一度、書道を本格的にはじめたい。
カフェを経営してみたい気もするし、何かはじめてみたいことが
こうして考えてみると、たくさんある気がする。
そういったことを考えるきっかけを夢が教えてくれたのかな。
ご先祖様だろうか、守護霊様だろうか。
少し考えてみたいと思う。