結果は、どっちなんだよと思える内容であった。
サイコパス
というのは、こちらに詳しくあります。テストも面白いのでぜひしてみてください。
さて、調整色を強める相場ですが、依然強い円安傾向ですね。
前に述べた90.50辺りの「1×1」(ワンバイワン)を割らなければ堅調推移といったところでしょうか。ですが、これはもう1週間前の数字。
時間が経つに従って91円とか92円に「1×1」(ワンバイワン)は上昇するんですけどね。時間分析ですから。
テクニカル分析というのは、同じ価格帯にとどまっていると上昇が弱まったサインが次々と警告を発するんです。
もちろん、とどまる可能性もなくはないですが、自然の法則に従って平均値へ吸い寄せられていくものなのです。
全週末の時間軸で概算で出してみると91.80円、92円を割れてくるようなら押し目買いは慎重さが求められる。大きく割ってきて80円台後半につっこんでもおかしくない需給環境にあるからだ。
もちろん、棒上げ(円安)になる可能性もある。
なんだ、どっちもかよと思われるかもしれないが、それが相場ある。意識するべき92円のところで何回も反発している。まるで、「1×1」(ワンバイワン)の上昇を待っているかのようである。
92円割れからの買いは慎重にならないと危ないというわけだ。
危ないのはレバレッジを最大限使っている方だ。そうでない方にとっては何も危なくない。
トレンド・イズ・フレンドである。(ジョージ・ソロスより)
一時的なものだ。